Learninghacker

知的で創造的な刺激を求めて

学習

無印良品「MUJI to GO 旅を快適に過ごす〜旅の持ち物セミナー」に参加!そして学びアリ!!

こんにちは,uru(@uru_)です。 夏休みシーズンになるとワークショップやセミナーといった催しが多いですが, それは何も子どもの特権ではありませぬ。 企業が行う大人向けのセミナーにも学びアリ!ってもんですよ!! 普段はどっちかって言うと学びを提供…

考える道具としてのノートにおける「3つの制約」を理解する。

こんにちは,uru(@uru_)です。 今回は少し「考える道具としてのノート」について書いて見ます。 考える道具について振り返って見ると, 筆記具は鉛筆,シャープペン,ボールペン,万年筆といったように 人生の各段階で微妙にシフトしていくのに対し, ノー…

『君の名は。』好きが「新海誠展」を大岡信ことば館で見るべきたった1つの理由【三島の旅#4】

こんにちは,uru(@uru_)です。 この思わせぶりなタイトル,1回使ってみたかったんですよね。 いや,オススメだというのは本当の話なので, 裏切るつもりは毛頭ありませんけど。 前回の続きで三島の旅のお話です。 三島駅南口の「食事処 みしまや」であなご…

三島スカイウォーク奥の「kicoroの森」が興味深い!森の循環を体験できる場所【三島の旅#2】

前回,三島スカイウォークについて紹介しました。 上記の記事とは別に,紹介したいと思ったのが「kicoroの森」。 三島スカイウォークに入場する南ゲートとは反対側,北ゲート側にある 森の散策路です。 明らかに観光客狙いの三島スカイウォークと異なり, 「…

【選び方の教訓】モバイルバッテリーは小さくて軽いことが正義だ。

こんにちは,uru(@uru_)です。 今回の記事は自戒の念を込めて書こうと思います。 先日,Ankerのモバイルバッテリー「Anker PowerCore Slim 5000」を買いました。 実は既に別のモバイルバッテリーを持っていたのですが, 3ヶ月前に電車通勤に変わってからと…

『モバイルボヘミアン』著書・四角大輔さんがトークライブで問う”理想のライフスタイルとは?”

※この記事で使用する写真はご本人の許可を経て掲載しています。無断転載はご遠慮ください。 こんにちは,uru(@uru_)です。 先日,『モバイルボヘミアン』という本についてこのブログで紹介しました。 そのあとしばらく,著者の一人である四隅大輔さんの情…

PCデスクトップの散らかったファイルは「保存」「保留」「保管」を区別するときれいに片付く。

こんにちは,uru(@uru_)です。 PCのデスクトップ画面にファイルがびっしり並んでいる人は OSに関わらず結構周囲にいるのではないでしょうか。 それが個人のPCなら問題ないのかもしれないが 例えばプレゼンでデスクトップ画面がチラリと見えてしまったとき…

【考察】IoTデバイス「eRemote mini」の限界とその対策法(エアコンは特に注意!)

2016年12月末に届いたスマートリモコンこと「eRemote mini」をいじくりながら リモコンについて思いを馳せている。 こんなこと暇なことができるのは年末くらいしかないだろう。 前回はリモコンがそもそもない家電をIoTデバイスに変える方法について 書いてみ…

「eRemote mini」に無線方式のリモコンを認識・学習させる方法。

2016年12月末にスマートリモコンこと「eRemote mini」が届いた。 前回の記事の続き。赤外線リモコンの学習方法についてである。 年末の休みを利用して,あれこれ学習を試してみた。 結論から言えば,設定方法それ自体はとても簡単だ。 しかし,設定が簡単な…

【1ヶ月前対策】センター生物基礎&生物は過去問演習の不足を駿台の実践問題集で補って実践力を身につけよう!

今年もセンター試験1ヶ月前になろうとしている。 すでにセンター試験に向けて各科目の対策に励んでいる人は多いだろうし, プレテストや直前パック等で実践力を磨いている人もいるだろう。 しかし,それでももしかするとセンター生物基礎&生物は 過去問の少…

『3月のライオン』好きのにわかが任天堂の将棋を買ってみた話。

任天堂のクラシックゲームで「クラシックミニファミコン買いました〜」でもなく, かといって,任天堂の真のクラシックゲームである花札を買うわけでもなく なぜか将棋を買った,という話。 買った経緯はというと, 羽海野チカ先生の『3月のライオン』が2016…

【ギモン】Amazonで買える遺伝子分析キットの中には何が入っているのか?

最近ニュースでも「遺伝子」や「ゲノム編集」という言葉を 頻繁に耳にするようになってきた。 (一応)生物の教員である私も最新ニュースに関心があり, このブログでもこれまで「ゲノム編集」について書籍などは紹介してきた。 一方,近年大変身近になりつ…

センター生物基礎&生物の受験利用をオススメできない3つの理由。

11月に入り,文系もさすがに理科のセンター試験対策を 本腰で行う時期となってきた。 以前このブログでは,特に文系の人向けの 勉強方法とオススメ問題集について紹介してきた。 そんな生物専門の理科教員である自分が言うのもなんだが 学習指導要領改訂後の…

統計を度外視したアンケート調査がありもしない学校問題を創り出す。

学校の中では日々いろんな出来事が起こる。 問題も起こる。 その問題をどのように解決するかが教員の力量を試されるときでもある。 直観,いわゆる職人の勘のようなものがはたらいて解決できることもある。 このような直観的思考の方が,当てになることが多…

高校生物は「進化」が分かると本当はおもしろい!(ビタミンCを例に)

2016年に高等学校の「生物」をすべて教える機会に恵まれた。 初めて教科書を見たときには,相当難しくなった,というのが第一印象だった。 特に顕著だったのは遺伝に関する内容。 メンデルの法則は脚注に追いやられ,その代わり全面的に前に出てきたのは 分…

『深く、速く、考える。』が伝える深速思考の重要性とアクティブ・ラーニングとの関係。

学校教育の現場で現在,そしてこれからもっと叫ばれるは いわゆる「確かな学力*1」の中でも課題解決能力のための 思考力・判断力・表現力の育成である。 そして, そのような課題の発見と解決に向けて主体的・協同的に学ぶ学習をしましょう, と言っているの…

【マツダの旅】「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」でソウルレッドプレミアムのキーホルダーを作る。【#4】

前回に引き続き「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」で参加した モノづくり体験の話。 「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」には不思議なことに 「This is Mazda Designモノづくり体験」と「モノづくり体験」という 2つのモノづくりのワー…

【マツダの旅】「This is Mazda Designモノづくり体験」に参加!革のコバ磨きに挑戦する。【#3】

2016年9月25日,富士スピードウェイで行われた 「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」に参加した話の続き。 マツダの自動車を見るのも楽しみの一つであったが, それとは別にぜひ参加してみたいと思っていたのが2種類の「モノづくり体験」。 午前中…

【文系必見】センター生物基礎or生物を秋から頑張って8割目指す勉強法とオススメ問題集。

秋になると高校3年生の目がマジになったり,あるいはうつろになったりする。 今年の大学受験も架橋に迫ってきたなぁと感じる時期である。 特に文系ともなると秋になるとさすがに理科のことが気になりだす頃である。 というわけで,今回は文系の人がセンター…

教室の座席表を作るときExcelに児童生徒の名前をいちいち入力orコピペする先生は得てして仕事が遅い。

時期に決まりがあるわけではないが, 新学期は児童生徒の座席を変えるには丁度良い季節である。 そして,これはあくまで私の勝手な視点だが, 教室の座席表を作るとき,Excelに児童の名前をいちいち入力orコピペしている先生は 得てして仕事が遅いことが多い…

夏休みの宿題を7月中に終わらせる,という学習習慣はやめたほうがいい。

夏休みがついに始まった。 巷ではポケモンGOが(主に大人の間で)流行しているようだけれど 保護者としては我が子がちゃんと夏休みの宿題をやるかという点で 気になっている人も多いはず。 夏休みの宿題を期限までに提出できない, あるいは期限直前になって…

「科学リテラシー」を危惧する話題はあるのに「教育リテラシー」が危惧されないのはなぜか?

理科を担当する私にとって,巷で流行りの「水素水」のバカバカしさは甚だしい。 ちょっと自然科学をカジっていればすぐ気がつくことではあるが, 健康信仰ゆえに盲信する人にとって水素水が心理的にその罠に陥りやすいことも 想像し易いことである。 このよ…

求められる学校司書の資質・能力。しかし資格要件と養成の在り方は前途多難?

学校の中でも,特にその役割が学校内でもなかなか十分に認知されているとは言えない学習環境の一つに「学校図書館」がある。いわゆる,図書室である。 図書室に関わる人間には大きく分けて2種類ある。一つは「学校図書館司書教諭」,もう一つは「学校司書」…

平成28年度から保育士試験が年2回実施されるようになったのって知ってた?

待機児童問題や保育士不足のニュースは 誰しも1度は耳にしたのではないだろうか? けれど,平成28年度(2016年)から これまで年1回だった保育士試験が2回に変更になったことは あまり知られていないかもしれない。 2回目にあたる後期実施試験は7月に受験申…