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保育士試験の「受験の手引き」が届いたので,さっそく開封の儀!


先日,

で,試しに保育士について学習し,資格を取ってみようと思い立ち,

2016年7月になったので「受験の手引き」を請求してみた。

数日してその手引きが郵送で送られてきたので,
さっそく中を確認してみた。

 

「受験の手引き」インターネットで無料で請求できる。

保育士試験の受験の手引きを試しに請求してみて
地味に驚いたことが一つ。

それは,インターネットから,しかも無料で簡単に請求できるということ。
全国保育士養成協議会のWEBサイトから受験申請手続きページを開き
フォームに必要事項を入力するだけで,送られてくる。
(参照:受験の手引き|一般社団法人全国保育士養成協議会

もし,ちょっとでも保育士試験に興味があるなら
試しに手引きだけでも入手してみるといいだろう。

しかし残念ながら,肝心の受験申込はすごくアナログ。

昨今,大学受験すらWEB願書申請が広がりつつあるので,
どうせなら受験申込もWEB上でできるようにしてほしい。

受験の手引きと受験申請書の様式をざっくりチェック!

では,ここからは送られてきた封筒の中身を確認してみる。

送られてきたのは,

  • 受験の手引き
  • 保育士試験受験申請書・様式集
  • 振込取扱票
  • 返信用封筒

の4つ。

まずは,受験の手引きを開いてみる。
1ページにはスケジュールがどーんと掲載されている。
今回紹介しているのは平成28年度のもので,
初めて後期実施が導入された年になる。
スケジュールとしては全く新しいものと言っていいでだろう。

2ページには「申請する」「受験する」「質問する」の項目がある。
特に重要なのは,保育士試験を受けるにあたって
どのような書類が必要か,その詳細が書かれた「申請する」に当たる。
保育士試験の運用方法も変化しているため,
制度の変化にも気を払いながら確認する必要があるだろう。

ちなみに私の場合は「幼稚園教諭免許所有者の免除」が当てはまるので
免許状のコピーが必要,といった具合だ。
この場合,筆記試験の「保育の心理学」「教育原理」と実技試験が免除される。

3年以上の実務経験がある場合には,これに加えて「特例制度」が適用され,
「保育実習理論」も免除される。
私は実務経験はない(今後も多分ずっとない)のでこれは適用外。

受験申請書の様式集は,ベースとなる受験申請書の他に
学歴に関する書類や実務経験の証明に関する追加の書類があるようだ。

先述したが,これらの内容がWEB申請できればもっと楽なのに。
必要な追加の書類が多岐にわたる場合はアナログである場合が多い。

おわりに:申請書の備忘録

今回割愛したが,受験の手引きの中には
試験科目の具体や,日時,必要なもの,注意事項なども書かれている。
これらは参考書でも分かる内容だが,やはり一次情報を確認するのが良いだろう。

それと,これが一番重要だが,

  • 受験手数料は12950円(受験日程と科目数を考えると妥当な金額)
  • 受験申請書に証明写真(3.5x3)が必要

これは忘れないようにしたい。

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