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マツダのアクセラ・マイナーチェンジモデル納車完了&ファーストインプレッション!


 

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せっかく2016年7月14日より発売のマツダ・アクセラの大型改良モデル,

ディーゼルターボ15XDのLパッケージを納車したというのに,

写真がトリセツで申し訳ない。

仕事帰りの納車で,あれこれ手続きしていたら日が暮れていたため(言い訳),

写真はまた後日ということに。

 

まだほんのちょびっとしか乗っていませんが,

実際見て乗ってみると,遠出したくなるクルマだなぁと思う。

今回は簡単に納車時の印象についてまとめてみようと思う。

 

納車時の第一印象「高級感あるなぁ〜」

まず断っておくが,私はあまりクルマに詳しくない。

10年以上乗っていたホンダのフィット(第一世代)の調子がすこぶる悪く,

クルマの乗り換えを考えた際,CX-3が気に入ったが高くて手が伸びず,

そしたら2016年4月頃にアクセラの1.5Lディーゼルが出るという情報を入手したため,

色々検討した後に6月上旬に契約,現在に至る。

 

すでに展示車は見ていたものの,実際に改良型アクセラを運転したのは

今日が初めてだった。

 

落ち着きと高級感があるクルマ

展示車ではなく,実際に自分のクルマとして目の前に現れた時,

最初に強く感じたのは,その高級感である。

それはもう,身の丈に合わない質感がある。

 

Lパッケージにしているので,内装は特に際立つが,

他のシリーズでも外観の落ち着きがとてもある。

改良前のアクセラは結構プログレッシブなデザインだったので

この辺りは好みが分かれるところだと思う。私は改良型の方に惚れた。

 

新色のマシーングレー「お前は鏡か?!」

もう一つ大きな特徴はマシーングレープレミアムメタリックという新色。

すでにCX-9やロードスターなどでお披露目されており,

YouTubeなどの動画では,やたらキラキラ光っている新色である。

 

当初ソウルレッドを検討していたが,このアクセラの投入で

マシーングレーを選んでみた。

すると,確かに光が当たっている時,そのコントラストが凄まじい。

曇りの時は前色のメテオグレーマイカと区別するのが難しいが,

光が当たっている時,その差は歴然だ。

 

ラメが入ってキラキラしているというよりは,もはや鏡に近い。

天気がいいと,車体に空の雲まではっきり写っていた。

これは写真や動画ではよくわからないので,

天気の良い日に肉眼で見て欲しい。

 

詳細はこちら↓の記事でまとめたので参照あれ。

 

静かすぎるぞ!ナチュラル・サウンド・周波数コントロール

改良型アクセラでは,ディーゼルエンジン特有のカラカラ音を抑制する

ナチュラル・サウンド・スムーザーと

ナチュラル・サウンド・周波数コントロールという新技術が搭載されている。

 

これはかなり分かりやすい。

以前CX-3に何度が試乗したが,明らかにそれよりも静か。

クルマの後ろに立つと,もうほとんどエンジン音が聞こえない。

アクセルを踏んだ時の音も気持ちが良いもので

ものすごくこだわりを持っていることがわかった。

 

空気のような存在,G-ベクタリングコントロール(GVC)

次世代技術SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICSの第一弾として登場した

G-ベクタリングコントロール。

エンジン制御でシャシー性能を高め,荷重を操作するという

イニシャルG的な新技術である。

 

これについては「空気のような存在」と書いた通り,

普通の平坦な道を走っただけでは,正直体感的にはさっぱり分からなかった。

 

そうでなくとも,以前乗っていたフィットがだいぶガタついていたので,

多分今の私は,どんな新車に乗っても乗り心地をよく感じてしまう。

これについてはもう少し乗ってみないと分かりそうにない。

 

カラー化して視認性が向上したアクティブ・ドライビング・ディスプレイ

もう一つ,改良型アクセラで登場したものといえば

カラー化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイ。

これは現行の緑表示のそれに比べて,明らかに見やすい。

 

交通標識認識システムも加わり,ディスプレイ上の情報は増えているが,

カラー化して視認性が上がったためか,乱雑した印象は受けなかった。

 

帰る途中「止まれ」の標識を表示する一面もあった。

これは初めて通る道などでは,かなり良い効果があるだろう。

制限速度と実際の瞬間速度も並列して表示されるので,

スピードの出し過ぎを抑制することにもつながりそうである。

 

こちら↓の記事では少し別観点でも書いているので,参照あれ。

 

おわりに:もっとアクセラを知りたい!

本当に少ししか今日は走れなかったため,

きっと改良型アクセラの面白いところはまだほとんど見えていないと言っていい。

 

これからさらに乗り込みながら

いろんな楽しみをじっくりと味わってみたい。

 

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