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Learninghacker

知的で創造的な刺激を求めて

【マツダの旅】クルマど素人の私が「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」に参加!異世界に飛び込み動揺する。【その1】


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2016年7月末に大幅改良型アクセラを納車した。 

このとき偶然,富士スピードウェイでマツダのイベントがあることを知り,

これまた偶然にも知人からチケットを譲り受けるという機会に恵まれた。

 

私,これまでモータースポーツ関係には全くと言っていいほど縁がなく

正直なところクルマのメカニックもデザインもずぶの素人なのだけれど

だからこそ貴重な機会だと思い,実際に参加してみた。

 

結論から言うと,これまで知らなかったクルマの素晴らしさや

マツダのものづくり精神の一部を垣間見ることができ,

とても新鮮で刺激的な体験ができた。実に面白かった!

 

今日はそんなクルマ素人の私が見た

「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」の1日を

写真を中心に紹介しようと思う。

 

クルマのど素人が初めて富士スピードウェイへ行く!

1ヶ月前に手に入れ,大事に保管していたチケットを取り出し,

早速2016年9月25日(金)に富士スピードウェイに向けて出発した。

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マツダのイベントに参加するのも初めてだったが,

富士スピードウェイに実際に入るのもこの日が最初。

これまで文字通りクルマに縁もなければ興味も薄かった私が

怖いもの見たさもありながら,家族とともに御殿場に向けて出発した。

 

会場到着前から異様な赤い集団に囲まれる。

富士スピードウェイに近づいてくると

だんだん周囲がマツダ車ばかりになって異様な雰囲気が漂っていた。

赤信号で止まっていると,対向車線からマツダのイメージカラーである

ソウルレッドの車(アクセラ,アテンザ,CX-3その他諸々)が

怒涛の集団になって押し寄せてくる。

1車だけでも相当目立つのに,暴走族とはまた違う意味でものすごく目立つ。

 

しかし,あとあと冷静に考えて見ると

そのソウルレッドの集団の中に,販売されて2ヶ月しか経っていない

マシーングレーのアクセラに乗った私もおそらく相当目立っていたに違いない。

ミラー越しに強烈な視線を感じた。

 

傍目に見たら,多分小学校の国語に出てくる「スイミー」みたいな

感じだったのではないかと思われる。

 

【参考】

 

9:30,富士スピードウェイに到着すると

サーキットのグランドスタンドに向けて

マツダ車ばかりのクルマがずらりと並び,駐車場に一直線に向かっていた。

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このときすごく「失敗した!」と思ったのは

洗車して来なかったことである。

前日は土曜日であったが一日仕事であり,

しかも連日雨が続いていたこともあって結局洗車する暇がなかった。

 

が,周囲のマツダ車は明らか洗車済み。

この時点で肩身の狭い気持ちだったが,駐車場の隅っこにアクセラを置き,

イベント会場に向かった。

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右も左もマツダだらけ!異世界に飛び込んでしまった素人。

まず総合インフォメーションで予約制のイベントに参加するために列に並んだ。

しかしその道中が私の知らない世界に染まっていた。

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当たり前だが,とにかくマツダ車ばっかり!

大型改良前のアクセラが全色並んでる時点ですでに圧巻だが,

他の車種もほぼ同様である。

 

【参考】 


そして今度はなぜかアクセラのソウルレッドだけの列!

(しかし1台だけホワイトが混じる)

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そして,えーっと・・・車種は分からないけど

タイムスリップしそうなドアが縦に開くクルマがさらに並ぶ。

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間近で見ることも稀なのに,それが十数台並んでいる。

素人の私にとってはすでにこの時点で異世界である。

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このとき,心底場違いなところに来てしまったと思った。

 

総合インフォメーションではさらにソウルレッドの全車種が並び

予約制イベントに参加するための長蛇の列がすでに出来上がっていた。

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午前中の大半はこの予約制イベント参加のための列に並ぶことになったが,

運よく2種類のものづくり体験に参加することができた。

これについては別の記事で詳しく紹介したい。

サーキット場内もマツダ車が走る!

このマツダのイベントではサーキット横のピットピルと呼ばれる建物の中に

いくつものブースに分かれて展示やワークショップが組まれていた。

それ以外にもサーキット場ではレースやマツダ車のパレードが行われており

これまたマツダ車だらけ。

 

特にロードスターのパレードはなんというか芸術的。

同じ車種が並ぶだけでもなく,運転手が手を振りながら

サーキット内を走っていく姿はなんとも清々しい様子だった。

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サーキットパレードは,きっと参加したらすごく気持ちよかったに違いない。

アクセラのパレードもあったので,もし今度参加する機会があったら,

念入りに洗車してから,臨んでみたいみたい。

 

次回:Experience at FUJI SPEEDWAYの展示を紹介!

最初,場違いなイベントに参加してしまったと若干後悔した私だが,

いよいよイベント会場の中に入ってから

何もかも見るのが初めてな世界に刺激を受け,

だんだん楽しくなって来た。

 

次回は「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」のイベント内部である

展示について紹介しようと思う。

 

つづきもどうぞ 

 

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