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【マツダの旅】「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」でソウルレッドプレミアムのキーホルダーを作る。【#4】


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前回に引き続き「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」で参加した

モノづくり体験の話。

「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」には不思議なことに

「This is Mazda Designモノづくり体験」と「モノづくり体験」という

2つのモノづくりのワークショップがあった。

(この名前はいくら何でも分かりにくいよマツダさん!)

 

前者は革製品のキーホルダー作りなのに対し

後者は金属のキーホルダー作り。

後者に関しては2016年にリーグ優勝した広島カープが使用している

ヘルメットと同じ,ソウルレッドプレミアムの色のキーホルダー。

 

これはちょっと欲しい!と思って参加してきた。

 

正直何もしないまま欲しかったソウルレッドのキーホルダー。

金属のキーホルダーを作るワークショップ会場は

マツダデザインのコーナーとは別にある塗装を展示したコーナーにあった。

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事前予約制でこちらも1時間ほど列を待って手に入れた機会だ。

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予定の時間になり,所定の位置に着席すると

目の前に道具が並んでいた。

キーホルダーづくりといってもこちらはデコレーション体験だったようで

ビーズやらシールやらを貼って可愛くするらしかった。

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そして渡されたのがこのキーホルダー。

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あれ?もう完成してる?

 

なんかすでにソウルレッドプレミアムカラーのキーホルダーで

普通にかっこいい。

見た目よりもズシリと重かったのが印象的である。

というのも,このキーホルダーの金属板はマツダの車体の製造過程で出た

金属板の残り。つまりクルマ本体そのもの。

 

裏はもっと綺麗で美しかった。

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この赤い面をデコらなければならないということで,

周囲の人は楽しそうにやっていたが,私は何だかクルマに

落書きするみたいな気分になり,罪悪感を感じた。

 

でも,一応書いてみた。

とりあえずこの赤い面に,専用のペンで字を書いてみた。

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どうせ書くなら自分の名前かなと思い,書いてみると・・・

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下手な字でソウルレッドが汚れました。

 

やっぱり書くんじゃなかったと正直後悔。

このあと写真の通り,ビーズも一個だけつけてみたけど,

何もない赤いままの方が良かった。

 

これ,定規でこすったら取れるだろうか・・・

 

おわりに:金属を磨く体験ワークショップにしておけば良かった。

実はこの「モノづくり体験」にはもう一つのキーホルダーづくりがある。

そちらは塗装のない金属板を削って磨くというものだが,

「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」という文字が

レーザーで刻印されていたりして,かっこよかった。

受付の際,とっさにソウルレッドプレミアムの色に惹かれて

デコレーションを選んでしまったが,もう少し考えて選ぶべきだった。

 

ワークショップなら,別の記事で紹介した

「This is Mazda Designモノづくり体験」の方が圧倒的に面白かった。

しかしこちらはクルマのイベントなのに革製品のモノづくりということで

むしろこちらは列が短かったように思う。

もし別の機会にマツダのイベントがあったら,

革製品のワークショップの方が個人的には絶対にオススメである。

 

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