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【マツダの旅】「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」の戦利品,それは人馬一体のアレ【#6】


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「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」というイベントに参加した

マツダの旅の続編。これが最後である。

せっかくイベントに参加したのだから,

自分のためにそのお土産くらい買いたいと思い,

グッズショップなども回って見たが,これが実に大変なことになっていた。

 

中国人が買い占めていたのである。

 

しかもグッズショップのレジは1つだけ。

買い占め客の大半はクレジットで支払うので,

ケータイ端末通すのにこれまた時間がかかる。

加えて私の場合,モノづくり体験2つ(+突然のインタビュー20分)などがあり

買い物をする時間がほとんどなかった。

 

売れ残りしかなかったが,

瞬間的に視覚情報から頭に入ってきたアレを

今回の旅行の思い出として購入することにした。

 

人馬一体のアレ。

グッズショップにはショーケースや飾られたTシャツなどあったが

人気のあるものはそこにすら置いていなかった。

そこで私の目に飛び込んできたものは・・・

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人馬一体湯呑み!!!

 

しかも600円。公式グッズなのに微妙にお手頃価格ときた。

 

いや,本当はマグカップとかの方が良かったのだけれど

そんな無難なものはとっくに売り切れておりました。

 

もしくはキーケースやマツダ車のプラモデルなどのほうが記念らしいかもだけど

私,そういうの全然関心がなかったので,そもそも目には入らず。

 

なんかこう・・・実用的なものを選びたかったんだよね。

 

この湯呑み,岐阜県多治見製らしいけど,

何より気に入ったのは「人馬一体」という言葉。

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これは個人的見解だけれど,

2016年7月からマツダ・アクセラに乗っていて感じることは

まさにこの「人馬一体」という言葉がよく合う。

 

自分の思い通りに動く。これはクルマの存在意義としてものすごく重要だし,

とても素直に気持ち良いレスポンスくれるクルマっていうのは

そんなに多くはないのではないだろうか。

マツダのクルマにはそれが感じ取れる。

 

2016年というと,自動運転車の開発に関するニュースが多いけれど

自動運転って,私はそれに面白さを感じない。

 

「人馬一体」という言葉は自動運転とは全く逆のベクトルにいる。

馬は騎乗する人がいてなんぼだからね。

 

おわりに:4つくらい買ってくれば良かった。

人の好みによるので,正当化はできないけれど

「人馬一体」という独自の思想に基づいてモノづくりをしている

マツダの姿には好感を覚えるし,

「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」に参加してその気持ちは

一層強くなった。

参加して本当に良かったと思う。

 

・・・にしても,

1個600円だったらもっと買っておけば良かった。

いっそ家族全員同じ湯呑みにするべきだった,と

1週間くらい後になってから若干後悔している自分であった。

 

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