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【節約】水性サインペンPROCKEY(プロッキー)の詰め替え用インクはコスパ最高!


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前回の記事で『トヨタの片づけ』について紹介した。

片づけといえば,

インク切れのペン類が文房具の中に混じっていると時間も場所も浪費して

非常にうんざりさせられるものである。

中でも水性ペンことPROCKY(プロッキー)は紙やプラスチックにかけるので

非常に重宝する反面,人気のある色だけが先にインク切れになり

いざというとき使えないと非常にストレスを感じたりするものである。

 

しかし,そこでプロッキーを捨てて新たに買おうとする前に検討してほしい。

ペン先が壊れていなければ,プロッキーはインクの詰め替えが可能なのだ。

節目の年には詰め替えのストックも用意して万全を期すのが良いだろう。

 

意外と知られていないが,プロッキーは詰め替えインクが存在する。

この話題を始める前に,

まず,PROCKY(プロッキー)を知っているかどうかが問題になる。

 

ポップなどに使う水性ペンといえば,

ポスターカラー,略してPOSCA(ポスカ)をはじめに想像する人も

多いかもしれない。

ポスカの良さといえば,

  • 裏移りしない
  • プラスチックや金属,写真などにも書ける
  • 水に流れない
  • 水性インクなので嫌なニオイがしない

などがある。

 

プロッキーも同じ三菱鉛筆(uni)の商品で,同様の特徴をもっている。

ポスカとの違いを簡単に説明するなら,プロッキーは

  • 発色はちょっとポスカに劣る
  • プロッキーはペン先がツイン
  • プロッキーは詰め替えインクが存在する

というところ。

お店のポップを書くなら発色の強いポスカの方が軍配が上がるが

逆にいえばポスカはインクがベッタリしているところもあるので,

ちょっと乾きが遅いのも難点。

一方プロッキーはポスカほどの発色はないものの

乾きも早く,ペン先も太/細の両方がついているので

例えば模造紙でポスターを作るような時にはむしろ好都合。

 

ポスカとプロッキーの比較については,以下の記事も参考になる。

参考:ポスカ先輩vs後輩プロッキー後半 〜ポスカ先輩の逆襲〜-ヒロ先輩プレゼンツ ポスカどうスカ? 〜明日から使えるポスカテクニック〜

 

そして何より

プロッキーは詰め替えインクがあるのでコスパがいい!

 

・・・が,意外とこれを知らない人が多い。

(プロッキーの側面にちゃんと書いてあるにもかかわらず)

 

プロッキーのインクを詰め替えてみた。

昨年末に自分のプロッキーのインクを確認したところ

いつも間にか赤色がインク切れになっていたので

年明けに詰め替えインクに交換してみることにした。

 

ちなみにインクの詰め替えに関しては

ペンの型番を必ず確認してから購入してほしい。

詳細はすべてのプロッキーの側面にも説明が書かれているのでそちらを参照しよう。

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交換の仕方はいたって簡単。

まず,プロッキー本体はクルクル回すと

軸が外れるようになっている。

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中にフィルムで包まれたインクの筒のようなもの(インクリフィールというらしい)

が入っているので,それを軽くつまんで引き抜く。

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次に,詰め替え用のインクの用意。

詰め替えインクの容器を開けてみる。

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すると先ほどのインクリフィールとやらが出てくるので

こいつを先ほどのプロッキー本体にブスリ!と差し込む。

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ちゃんと刺さないとインクリフィールが固定してくれないので

ここは思いっきり力をかけてOK!

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インクが刺さったら,

軸を戻して出来上がり。

使い終わった方のインクは詰め替え用の容器に入れて

ゴミ箱に捨てる。捨て方は自治体の方法で要確認。

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おわりに:よく使うインクの詰め替えはストックしておくと便利。

ブログの便宜上,Amazonのリンクで詰め替え用を紹介しているが,

ぶっちゃけた話,ネットで買うのは馬鹿馬鹿しい代物である。

近所の文房具屋で3割引きくらいでストックを買っておくのが無難だろう。

 

こういうインクは学校や小売店ではよく使うものだし,

個人用ではマインドマッピングなどにもプロッキーは使える道具でもある。

道具がなければ,考えが深まらない。

カラーペンはそういう性質を持った重要な道具だからこそ

つかないインクのペンはさっさと捨てるか,

詰め替え用で再利用しながら有効に使いたいものである。

参照:プロッキー | PROCKEY | 水性サインペン | サインペン | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

 

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