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Learninghacker

知的で創造的な刺激を求めて

ロジクールBluetoothキーボード「KEYS-TO-GO」の中古を入手!打点感がすごく気持ちいい!


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iPhoneで長文打つのってめんどくさいですよね〜。

高校生や大学生みたいなスマホネイティブ世代のような

素早いフリック入力ができない(※覚える気もない)私は

小さな画面の中でローマ字入力を今もしているのです。

 

そろそろBluetoothキーボード欲しいなぁ〜,と思っていたところ

偶然Amazonでロジクールのモバイルキーボードこと「KEYS-TO-GO」が

中古(非常に良い)で定価の57%OFFで売られていることを発見!

 

ふわふわ〜っとした独特の触感と安定の打点感は以前店頭で確認していたので

販売から約2年+中古というリスクもあったものの

物は試しと購入してみることに。

 

・・・大当たりでした!

 

中古のBluetoothキーボード「KEYS-TO-GO」,開封の儀!

「非常に良い」とは言っても中古は中古。

キーボードは物理的な衝撃を与える代物ゆえ基本的に消耗品ではあるが,

はてさて如何なものか。

 

注文して数日後,日本郵便のクイックポストで送られてきたブツは

ちゃんと箱入りで届いた。中古にしては状態がとても良さそうな感じ。

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プチプチを開いてもそれは同様だったが,ここでふと気がついた。

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スタンド付きだった!

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基本的に「KEYS-TO-GO」にはスタンドは付属していないが,

以前にセールでスタンド付きが売られていたことは知っていた。

よくよく商品の説明を読んだらスタンド付きなのは書いてあったが

中古で状態も良く,スタンド付きとはものすごい大当たり!

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写真で見ると若干灰色がってキーの間が白くなっているように見えるけど

肉眼ではほとんど気にならないレベル。

付属のmicroUSB(※正直これ以上いらない),説明書,保証書と

すべて完璧に揃っていた。

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Amazonの「非常に良い」評価というのもなかなか侮れないものだ。

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ちなみに裏側はマッドな感じになっており,

指紋やスレはちょっと目立ってしまうデザインになっている。

(まぁ使うときには隠れるので構わないけど)

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BluetoothでiPhoneに接続開始!

とりあえずBluetoothを使う前に,

付属のスタンドでiPhoneを置いてみた。

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スタンドは思いの外しっかりとiPhoneを支えている。

直立に近い感じなので,実際にタイピングする際には状態をやや下げる必要がある。

姿勢としては悪くないが,iPhoneの小さい画面だと

人によっては使いにくいと思うかもしれない。

 

ちなみにiPad miniを置いてみるとこんな感じ。

キーボードの方がやや大きい。

iPad Airでようやく同じ幅になるように設計されている。

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次にBluetoothでキーボードをiPhoneに接続してみた。

まず,左側に電源スイッチがあることを確認。

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スイッチを押すと,青いランプが点灯する。

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さらに写真のBluetoothのキーを2秒以上押すと,ランプが点滅する。

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ここでiPhoneの設定からBluetooth画面を開くと,

「その他のデバイス」に「Keys-To-Go」と表示される。

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これをタップすれば,接続完了!ものすごく簡単である。

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余談だが,iPhoneにはAnkerのBluetoothスピーカーと

マツダ アクセラの「マツダコネクト」が設定されている。

こちらもものすごく便利である。 

 

タイプ時の使用感をチェック!

Bluetoothで繋ぐとすぐに入力ができるようになる。

実際に使ってみたが,マニュアルがなくてもかなり自然と入力できる。

普段からMacのUS配列のキーボードを使用している人にはちょうどいい。

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ちなみにスタンドを外しても使用できる。

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また,本来ファンクションキーがある場所に配置されたキーは

iPhoneやiPadを使用する際にとても役に立。

例えばキーボードの記号が書かれたキーを押すと

予測変換やキーボードを瞬時に隠すことができる。

画面が小さいiPhoneではこの機能は重宝しそう!

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また,カメラのキーはキャプチャーをすぐに取ることができる。

電源ボタンとホームボタンを同時押しする本来のやり方よりも圧倒的に早く

ブログ等でキャプチャー画像を使用したいときには役に立つだろう。

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他にも,起動中のアプリを表示する画面もキー操作できる。

Macユーザーの使用感をよく再現していてこれはなかなかいい!

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おわりに:登場から2年経っても古さを感じさせないBluetoothキーボード。

Bluetoothキーボードは種類も形状も多彩で,価格もピンキリだ。

その中から自分の好みや使用にあった1台を選ぶというのは簡単ではないけれど,

今回買った中古の「KEYS-TO-GO」は私の中では大当たりだった。

 

ちなみに最近のBluetoothキーボードは折りたたみ式が多いが,

敢えてそれを選ばなかったのには理由がある。

それは,折りたたむと意外とかさむということ。

折り畳んででも厚さ6mmといった「Wekey」なども

クラウドファンディングのMakuakeなどで売られているが,

薄くなると今度は打点感がイマイチになってくる。

ここはトレードオフの関係なので,その加減が難しい。

 

また,折りたたみ式は折りたたむ場所に隙間ができる。

これは完全に私の感性の問題なのだが,あの隙間がどうしても許せない。

 

柔らかい打点感の「KEYS-TO-GO」は他のキーボードとはだいぶ違うけど

私のように感性がずれた人間にはちょうど良いのかもしれない(苦笑

 

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