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Learninghacker

知的で創造的な刺激を求めて

Apple WatchからMISFIT RAYへ乗換え!防水・充電不要・デザインのバランスが絶妙!!


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以前,Apple Watchを手放すことについて書いた。

Apple Watchは腕時計であると同時に活動量計でもある。

その代替としてMISFIT RAYという活動量計を使ってみることにした。

 

MISFITのこだわりは,

  • 防水
  • 充電不要(電池の持ちが長く,充電の煩わしさがない)
  • デザイン

の3つだと公式でも表現されているが,

これに加えてRAYのシリーズは非常に軽く,

画面もなく純粋に活動量計としての機能をコンパクトにまとめているところにある。

デザインもアクセサリとして美しい。

グッドデザイン賞2016の受賞でもその部分が高く評価されているようだ。

 

というわけで,今回は

MISFIT RAYの購入レビューとその使用感について紹介してみたい。

 

MISFIT RAY,開封の儀!

今回私が購入してみたのは,MISFIT RAYのカーボンブラック。

ブラックスポーツバンドを選んでみた。

色やバンドで価格は変わるものの,10000円と少しで購入できることからも

他のウェアラブル端末よりも手軽に購入しやすい。

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パッケージは英語,日本語,ハングル語で書かれている。

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MISFIT RAY本体には画面がついていない。

計量結果はアプリにBluetoothで送信される仕組みになっている。

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ちなみに,MISFIT RAYが計測できるのは

「歩数」「消費カロリー」「移動距離」「睡眠の長さ」。

 

Apple Watchから乗り換えた最大の理由は「消費カロリー」と「睡眠の長さ」だ。

Apple Watchは「腕時計」という機能もあるので

睡眠やファッションという観点から24時間常に装着し続けるのはむしろ難しい。

けれどそれでは「消費カロリー」の計測に穴が空いてしまう。

また,個人的課題として「睡眠の長さ」が健康状態に与える影響が大きく,

そこらへんを定量的かつ継続的に計測し,生活の改善に生かしたいと思ったのだ。

 

なお,MISFIT RAYは防水なので,水泳や風呂の中でも使えます。

風呂はさすがに外しているけどね。

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話は戻ってMISFIT RAYの箱を開いてみよう。

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中を開けると,バンド,説明書の他に,小さなボタン電池が3つ入っている。

この電池が3ヶ月ほど持つらしく,充電の手間がないのが最大の利点。

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これを本体に装着してみようと思う。

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今回購入したカーボンブラックはかなり濃いグレーに近い色をしていて,

写真とは違い,実際はあまり光沢もなくそれほど目立たないデザインだ。

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まず説明書を見てバンドを解いてみる。

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次に本体をひねってバンドを外してみる。

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説明書では,この後本体に電池を直列に入れ,

バンドを締めることで装着完了,というわけだ。

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これで本体の準備は完了!

この記事ではアプリによる接続の仕方は省略させてもらうけれど,

おそらくインストールして初見でも十分簡単に接続できるだろう。

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ちなみにMISFIT RAYには画面こそないが

LEDの光とバイブレーションで電話やメッセージの着信などは

受け取ることができる。この辺は好みで変更も可能だ。

 

1ヶ月ほど装着してみた。慣れると着けていることを忘れるレベル。

購入してとりあえず1ヶ月ほど使ってみたが,

「装着感」という点ではやや工夫が必要かもしれない。

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まず,上の写真では手の甲側にMISFIT RAYを装着しているが,

最終的に私は手のひら側に本体を向けることで落ち着いた。

感じとしては,女子は腕時計を手首側に着けているのと同じだ。

 

なぜそうなったかというと,

まず,装着感はApple Watchとは比較にならない。

MISFIT RAYが悪いのではなく,Apple Watchが良すぎるといったほうが良いだろう。

MISFIT RAY本体は単三電池が若干短いような形状をしており

本体が8gと非常に軽いとはいっても,形状的に丸い縁が手首に食い込み

これがすごく痛かった。

 

もう1つ難点なのは,腕時計を隣に装着する時。

MISFIT RAYと腕時計が接触し,傷つけ合ってしまったのだ。

 

時刻を見るときの習慣上,腕時計の装着の仕方を変えるのもアレだったので

MISFIT RAYを180度回転させ,手首側につけてみた。

するとこれが個人的にものすごく違和感がなく,

それ以降,腕の痛みを感じることもなくなった。

 

今現在は,風呂以外は文字どおり24時間装着しており,

「消費カロリー」と「睡眠の長さ」を計測し続けている。

本体はアプリを通してiPhoneと連携させているけど

バッテリー残量もiPhoneから確認できるのでとても良い。

使い方の問題なのかもしれないが,1ヶ月経っても未だに100%ある。

公式サイトでは最大6ヶ月持続すると書いてあるが,

このままだと本当に持ちそうだ。

 

毎日毎日充電していたApple Watchのことを考えると

本当にずっと装着しているだけでいいというのは,ものすごく良い!

これだけでも十分人に勧めたくなるデバイスだが,

つけていると,電子デバイスであることすら忘れがちになる。

デザインがいいので,良い意味で電子デバイスっぽくなく

単なるアクセサリーと化すのである。

 

おわりに:生活改善に客観的にデータを参照するのもアリ!

Apple Watchにしろ,MISFIT RAYにしろ,

自分の生活を客観的に振り返るために,ウェアラブル端末を使って

自分自身を計測してみるというのは結構アリな選択だ。

 

もしApple Watchの購入に何らかの理由でためらいがあったり,

ただ活動量計として初めてデバイスの購入を検討しているのなら

MISFIT RAYという選択肢はぜひ検討してみてはいかがだろうか?

 

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