Learninghacker

知的で創造的な刺激を求めて

妻の肌着を着て1日過ごす。


f:id:uru3:20170524215116j:plain

先に淡い期待を破壊しておくが,

これは私が性癖のフロンティアを切り開いたという話ではない。

 

妻の肌着がカバンの中から出てきたときは正直凍りついた。

 

妻の肌着を着るか,乳首が浮き上がるかの選択。

新しい仕事についてからというもの,

私はまずロッカーで通勤時着ている私服を脱ぎ,

仕事上指定された色のYシャツに着替える。

5月以降,じわじわ暑くなっていることもあり,

汗をしっかり拭いてニオイ対策をするのも最低限のマナーである。

 

したがって,私のカバンの中にはいつも

仕事用のYシャツと,Yシャツの下に着る肌色の肌着が1枚ずつ入っている。

 

そして,今日の由々しき事態に遭遇する。

 

肌着に腕を通すと,いつもよりきつい。

 

なんかおかしいと思って脱いでみたら,女性ものではないか!?

 

どうやら自宅にある私の肌着の中に妻の肌着が混ざったらしい。

ちなみに服の片付けは妻がやっているので,

妻が自分の肌着を間違って私の肌着の中に入れてしまったことになる。

 

さて,どうしたものか。

 

肌着を着ると,一日中窮屈な思いをするか,

妻の肌着をケンシロウのように破ってしまうかもしれない。

 

しかし,肌着を着ないとYシャツの上にうっすらと

私の乳首のくぼみが現れるかもしれない。

 

見えない恥と,見える恥。

私は見えない恥を選んだ。

 

教訓

妻の肌着を着てみたら,いくつか分かったことがある。

  1. 10cm以上の身長差のある妻の肌着を着ることができてしまった。
  2. 肩と脇が締め付けられ,一日中苦しかった。
  3. しかし胸の前には余った生地がしわを寄せていた。

 

結局,肌着が破れることはなかった。

 

さすがユニクロ,侮れない。

 

こちらの記事もどうぞ