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歩き疲れにくいウォーキングシューズ「ニューバランスMW585」を購入してみた。


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こんにちは,uru(@uru_)です。

最近足が疲れ,痛いと感じることが多くなりました。

通勤は私服なので靴も安物の運動靴を使っていたのですが,

ここ数ヶ月で底がぺちゃんこになり,だいぶ磨り減ってしまっています。

 

それもそのはず。

運動量計の「Misfit Ray」で毎日測った歩数によると,

出勤日の平均歩数は15000歩超え。

通勤と仕事で相当歩いています。

 

これまでそんなに靴にお金をかけたことがなかった私ですが

この機に「歩き疲れにくいウォーキングシューズ」を買おうと決意し,

色々調べた結果,以下の2つを組み合わせて使ってみることにしました。

  1. ウォーキングシューズ:New balance MW585
  2. インソール:エアーセレクトM12742

 

今回はそのうちの1つ,ニューバランスのMW585シリーズについて

紹介しましょう。

 

歩き疲れが少ない定番靴といえば,ニューバランス。

ニューバランスは歩き疲れしにくい靴としては定番中の定番ですが,

なぜ定番なのか知らない方もいるかもしれません。

 

まず,靴は単に歩く/走るだけに注目しても

ウォーキングとランニングとでは構造が異なり,機能も差別化されています

さらにウォーキングを取ってもカジュアルなものから旅行用のものまで幅広く

それによって軽さといった物理的要素だけでなくデザインも変わってきます。

無論,アクセサリーの1つと考えている人もいるでしょう。

 

もちろんナイキやミズノといったシューズも良いのですが,

ニューバランスが特に定番と呼ばれる所以は「靴幅」にあります。

ニューバランスは2E,4Eと幅広い靴を取り扱っていることから

日本人の足にはよく合い,選択肢も多いらしいです(ちなみに私は2Eです)。

 

足のサイズだけでなく,靴幅も自分の足に合わせることが

歩き疲れをなくす第一歩です。

その中でも今回私が選んだ選んだMW585シリーズは

M=Male,W=Walking,つまり男性用のウォーキングシューズです。

女性ならWW585シリーズですね。

クッション性,反発性が特に優れた高性能モデルという位置付けです。

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ラバーソールのグルップがしっかりしていますが,

見た目に比べて持ってみるとだいぶ軽いという印象です。

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靴にはチャックがついており,

靴の脱着には便利。かかとを潰す心配もありませんね(笑

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靴底には通気口があり,足の群れを防ぐような構造になっています。

(逆にいえば,深い水溜りなどに入ると浸水する恐れあり)

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しかも革製なので,カジュアルすぎないところがGOODです。

 

本革と合革の両方が使われているので,防水対策は事前にしておいた方が

良さそうです。

ちなみに高機能ウォーキングシューズというと

さらに上位としてMW863があります。

こちらは旅行用でさらに長時間の歩行疲れを軽減するよう設計されており

特に明らかにMW585と違うのは,乾燥重量。

MW863の方が100g以上軽い。両足で200g以上変わってきます。

ただ,デザインの好みで私はMW863の方を選んでみました。

 

実際履いてみた感想。

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当たり前な話ですが,初めての靴はまだ違和感がありますね。

もう少し長く履いてから感想を書くのが筋でしょうけど

とりあえず購入直後2日間ほど履いた所感を書きます。

 

まず,靴のサイズですが,

私は普段25cmの靴を履いていて,MW863の購入も同じサイズですが

これについてはぴったりでした。

いつもの感覚でサイズを選べばよほど外れることはなさそうです。

 

次に足幅ですが,今回ちゃんと足幅のサイズを測って2Eを購入したら

前の靴よりも少し狭くなりました。

ただ,しっかりと両サイドをホールドしてくれているので,

こちらのサイズもちょうど良かったです。

足幅のサイズをちゃんと測ることの大切さが身にしみてわかりました。

 

今度は機能面について。

かかとあたりのクッション性は安物とは大違いです

かなりはっきりと優しく反発して衝撃を吸収していることが分かります。

そのせいか,次の1歩を出す際にもその反発を利用して足を前に出せるので

実感としてかなり楽です。

 

履いた初日は足の裏が少し痛くなりましたが,

膝や腰には負担が残りませんでした。

2日目以降は足の裏の違和感もほとんど気にならなくなりました。

 

最後にチャックですが,

足が締め付けられてきついなぁ〜と思った時

ちょっとチャックを外して緩めておくと楽ですね。

机の下で足が隠れている時,軽くかかとを出しておくと休まります。

完全に靴を脱がなくても楽になれ,履く時も靴べらの必要がありません。

 

ちなみにこのチャック,

下に向けている時はロックがかかっているので

よほど強い力をかけない限り,勝手にチャックが開くということはなさそうです。

 

おわりに:靴単体としても完成度が高いけど・・・

これまでウォーキングシューズにお金をかけたことがなかった私ですが,

実際に思い切って買ってみて,まさかこんなにも感じ方が異なるとは

思ってもみませんでした。

靴に限らず,安物を買って苦痛を感じるくらいなら

しっかりしたものを買って快適に長く使った方がコスパが良いものです。

 

もし普段からよく歩く人なら

歩く習慣を,靴というツールから改善してみると良いでしょう。

ただし,今回1つだけ紹介しなかったものがあります。

それは「インソール」,靴の中敷きです。

 

ニューバランスMW863のクッション性というのは

そのほとんどが靴底の性能で支えられています。

インソールの機能といったら通気性が良いスポンジというくらいで

あとは普通っぽいです。

 

さらに快適で疲れにくいウォーキングシューズにすべく

次回はインソールの改善についてお伝えします。

 

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