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Kindle Paperwhiteの保護ならシンプルなレザーバッグがより軽量かつスマートです。


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こんにちは,度重なる不具合の末Kindle Oasis失ったuru(@uru_)です。

ことの詳細については上記の過去記事に譲るとして,

Amazonとの交渉の末,今,私の手元にはKindle Peperwhiteがあります。

 

しかし!ただでは転ばないのが私。

Kindle Oasisから得た教訓は,Peperwhiteに代わっても受け継ぎます。

 

何を学んだかといえば

「読書する最中はKindleにカバーはいらない!」

ということ。

 

Kindle Oasisは付属のカバーが外部バッテリーにもなっており,

読まないときは本体を充電しつつ画面を保護し,

読書するときはカバーを外して本体を軽量化するという

斬新な設計になっています(それが災いして不具合も多発したけれど)。

 

ここで学んだのは「Kindleのカバーは読まないときに保護すれば良い」

ということにつきます。

ならば,Kindle Paperwhiteの保護もこれに基づくのが良いだろうと考え,

色々考えた結果,「レザーバック」に入れることで決着しました。

 

これがすごくいいんですよ。シンプルだけど無駄がない。

どう良いのか,今回はこれをご紹介します。

 

レザーカバーは読書するときKindleを重たくしない。

私が最近Kindle Paperwhiteの保護に使用しているのは

ただKindleを入れておくだけのレザーバッグです。

バッグと呼んでいるもの,実際にはポケットに近い代物です。

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使い方もすごく単純。

読書をしないときは,画面を保護するためにKindleをレザーバッグに

入れておきます。

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そして読書したいときは,カバンから取り出し・・・

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レザーバッグから取り出します。

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たったこれだけです。

 

一見ふっくら体積があるように見えますが,

実際は厚さ2mmのレザーで覆われているだけで厚みはほぼ感じられず

重量も41gと最軽量。純正ハードケース159gと比べても1/4の重さ。

読書するときは外してしまうので,

Kindle Paperwhite本来の重さ205gのみとなります。

 

ハードカバーによる保護はKindleを重くする。

すごくシンプルなレザーバッグ,お値段も2000円ほどですので

ハードカバーと値段は大きく変わりません。

しかし読書時に360gになってしまうことを考えると

ハードカバーの難点はやはり重さにあると言えるでしょう。

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今我が家には妻が使用している元私のPaperwhiteがあります。

以前は私もハードカバーを使っていました。

 

しかしOasisを使って気がついたのは

「読書するときは別に保護はいらない」ということです。

 

レザーバッグの場合は自動スリープOFFといった機能はありませんが

それ以外は基本的に同じように使っています。

もっとも画面を保護したいのはカバンの中にしまっている時だけなので

この時レザーバッグは本来の役目をちゃんと果たすというわけです。

 

おわりに:軽さ重視ならレザーバッグも選択肢に

AmazonでKindleのケースを検索すると

その大半がハードケースになっています。

基本的にはスマートフォンのケースを買うのと同じ感覚ですよね。

 

けれど,一度立ち止まってKindle本来の使い方を見直し,

どのように画面を保護するのが良いのか,再検討してみる価値はあるでしょう。

 

私はレザーバッグに落ち着きました。

参考になりましたら,ぜひこれを読むあなたも実践見てください。

また,他にもっと良い方法があれば,ぜひ教えてください。

 

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