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理科の教員を辞めました


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こんにちは、uru(@uru_)です。

しばらくこのブログの更新も滞っていましたが、その理由はタイトルの通りです。転職に伴って浜松から小田原へ転居もしたため、この1ヶ月はしっちゃかめっちゃかな状態でした。

あまり長い職歴とは言えませんが、この度理科の教員を辞めることとなりました

これまでと、これから

大学を卒業してからというもの、気づけば小学校、中学校、高等学校、専門学校、そして国立、公立、私立と色々な職場で仕事をする機会がありました。卒業時には全く想像もしていなかったことばかりです。 

けれど、どの職場でも理科の授業を受け持っていたというのは共通していて、これまた様々な発達過程の児童・生徒・学生と関わることができました。

運が良い、といったら言葉が少々不謹慎かもしれませんが職場に恵まれていたと思います。

途中、大学院で理科教育を専攻し学ぶ機会もあり、学術論文を書くこともできました。実践も、理論も、どちらも同じくらい興味深く、2つを融合させる面白さを改めて強く感じました。

さて,これからの話なのですが、これまで培った経験や知識が別にここで途絶えるわけではないので悲壮感は特にありません。

今後は、教員としてでなく、科学コミュニケーターとしてお仕事させていただくことになりました。科学教育や科学コミュニケーションに関わるという点では立場こそ違えど、本質は大きく変わりません。

さてさて、今後どうなることやら。私にもわからないことばかりです。

人生って,ホント面白いですね!