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【電車通勤考察】いっそ折りたたみ傘を毎日持ち歩けば良い


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こんにちは、uru(@uru_)です。2017年4月から車通勤から電車通勤に変わり、満員電車や雨の日の蒸し暑い車内の苦しさ、遅延が起きて就業時間に到着できるかどうか分からない不安などを噛みしめることとなりました。

ほぼ毎日しなければならない作業ならば少しでも快適な方が良い。それは電車通勤に対しても言えることです。その中で最初に私が考えたのは「傘をどうするか?」でした。

傘というツールは大変歴史が長く、しかも用途上その形状もそれほど大きく変化していないというかなりアナログな道具です。こと、電車通勤に関していえば,次のような問題が生じます。

  1. いざという時に持っていない
  2. どこかに置いてきてしまいやすい
  3. 盗まれやすい
  4. それなりに重い
  5. 壊れやすい
  6. 雨に濡れて水が滴る

これらの問題を解決する方法として、私は次のように考えました。

電車通勤の傘問題を解決する方法は「折りたたみ傘」

まず前提として、普通の傘やビニール傘を用いるのではなく、折りたたみ傘をとにかくずっと持っていれば良いのです。そうすれば、先ほどの問題の1〜3はほぼ解決できます。

問題は4と5。

折りたたみ傘の中には非常に軽いものもありますが、強風に煽られると骨が折れます。逆にカーボン仕様などそれなりに丈夫なものを選択すると重量は大きくなります。4と5はトレードオフの関係。この辺りは好みの問題です。

電車通勤に変えてから、私は4より5を重視しつつ、ワンタッチで開くタイプの折りたたみ傘を買いました。

少し重くなりますが、普段リュックで通勤している私にとってはそれほど大きな問題にはなりません。それよりも出し入れがスムーズという機能性を追加で重視しました。

最後に6の水問題。

傘である以上、濡れることは機能の一部。避けようがありません。普通の傘であれば、ズボンやカバンの他、床を汚してしまうのが問題です。

かといって、折りたたみ傘付属の袋は防水加工でもなんでもないので、濡れた折りたたみ傘を付属の袋に入れてカバンの中にしまうと大変なことが起こります。

そこで購入したのが傘カバー。

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中にマイクロファイバーがついており、濡れた傘の水分をしっかり吸収し、外に漏らしません。

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また、写真のように全開に開くことができるので、折りたたみ傘の出し入れはすごく簡単になります。

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家に帰ってから干す際にも大変便利です。

おわりに:電車通勤の人は普通の傘をやめよう

ここまで勝手に私の考察を繰り広げてきたわけですが、実際のところ通勤電車の中では普通の傘を持っている人が多いように見えます。もちろん折りたたみ傘を使っている人もいるでしょうが、おそらく用途の多くは「もし雨が降ったら使う」レベル。朝から晩までしっかり雨天という日で折りたたみ傘を使う人は少ないのかもしれません。

しかし、最近の折りたたみ傘の性能はしっかりしていて素材を工夫して丈夫さと重さの両立をメーカーが苦心していることがよく読み取れます。

折りたたみ傘、そして傘カバー、電車通勤の人には個人的にオススメです。