Learninghacker

たくさん遊んで"学ぶ"メディア

需要が読めない記事を書くには、心のハードルを超える必要がある。


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こんにちは,uru(@uru_)です。

最近「Win書庫V4」という学校図書館の無料アプリの記事がよくアクセスされているようです。

www.learninghacker.com

アクセスはされているけど、ブログの記事を書く私には「アクセスされる」が「読まれている」あるいは「もっと読みたい」につながっているのかが分からないのです。

以前私は高校で司書教諭をしていたときに、学校図書館のシステムをゼロから構築するという珍しい機会に恵まれました。ただこのブログではその続きをまだ書いていません。

続き、読みたい人いますか?

自分自身の経験を知識に変えるには体力もいる。

もし私がブログで儲けよう!有名になろう!なんていう具体的な目標があれば,需要のありそうな話題を書いてみようと思えるのですが、私がブログを書くのはあくまでなんらかの「学び」があったときと決めています。

その「学び」も始めから理路整然としていることはむしろ珍しく、学習経験を積み重ねるうちにうっすらと全体を俯瞰できるようになり、そしてようやく重い腰を上げて、自分の知識を体系化してみようと思えるのです。

それって、知力だけでなく、体力も結構必要なんですよね。

だから自分が心から描きたいものならまだしも、あまり気乗りしなかったり、需要の程度がよく分からないものは自分の認知リソースを無駄にしないために手を出さないのです。

「Win書庫V4」の場合、司書教諭としての仕事は本当に私がやりたい仕事、わくわくするような仕事ではありませんでした。けれど、学校図書館のシステムを低価格で構築するという作業はかなりレアだったのかもしれません。ただ,この経験がどれだけ人の役に立つのか分からないのです。

おわりに: 続きが読みたい人はぜひ連絡をください。

もし「Win書庫V4」による学校図書館の蔵書管理システムの構築がお役に立つ話なのであれば,続きを書きたいと思っています(裏を返せば,役に立たないのなら書く元気がありません)。

けれど、もしかするとこの話題は、書き始めると1冊の本が書けるほどの内容量になってしまうかもしれません。

もし続きが読みたい方、詳細を知りたい方、応援してもいいよという方いたら、オラに元気を分けてください。

ご意見、お待ちしております。