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「革工房いんのしま」のレザーペンケースは高級感ある上品な作りなのに財布に優しい


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こんにちは、uru(@uru_)です。

万年筆をもつと、1本ずつペンをしまうことができるレザー製のロールペンケースが欲しくなると聞いたことがあります。

ロールペンケースというとドイツのステッドラー(STEDLER)などが私の中では真っ先に頭に浮かびます。こちらも3000円代で購入可能な比較的安いケースですが、「革工房いんのしま」のレザーペンケースはさらに安い2540円(Amazon価格)なのに、質感はステッドラー以上じゃないかと思う日本製のペンケースです。

日本製のハンドメイドから生まれたレザーペンケース

「革工房いんのしま」のレザーペンケースはメーカーこそほぼ無名に近いですが、それにも関わらずAmazonではレビューが84件でそのほとんどが星4〜5という隠れた名品です。

それだけ支持されている理由は、その圧倒的なコストパフォーマンス。

実際に私も最近購入してみました。

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なかを開けると和紙に包まれたレザーペンケースが出てきます。

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写真では分りにくいかもしれませんが、2540円とは思えないほどレザーが上品でしっかりとした作り込みがされています。

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サイズとしては、iPhone 6と幅はほぼ同じ。

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紐を解いてみると…

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内装は、ペンが4本入るポケットと定規やボールペンの替えなどが入りそうな薄いポケットがついています。

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実際にペンを入れるとこんな感じ。

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ちなみにこの4本、LAMYのアルスター(AL-star)、三菱鉛筆のジェットストリーム多機能ペン4&1(0.7mm)、ZEBRAの蛍光ペン(ピンク)、三菱鉛筆のクルトガ(0.5mm)が私が普段使っている文房具。この4本で事足りるため、それ以外の余計なものはほぼ持ち歩きません。

4本という制限に賛否はあるでしょうが、結局のところ自分が使い易い本数が入るペンケースを買うのが最も機能的です。けれど本数が少なければ「革工房いんのしま」のレザーペンケースは確かに高級感があり、親しみ深いところがあります。

ちなみに、ペンケースの中にはこんなものも入っていました。

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紛れもなく日本製なのは写真を見てお分かりの通り。広島県の因島で作られているということで、カードの存在がまた味わい深さを演出してくれます。

おわりに:入手しやすく、また長く味わいたいペンケース

少し大人になった気分でレザーペンケースを探すには、比較的入りやすく、しかも高級感があってお洒落です。ドイツやイタリアの製品と違い、純粋に皮の良さが引き出されているのでデザイン性はやや個人の好みはあるでしょうが、コスパもよく、購入の際には選択肢に入れても良い商品です。