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MC後アクセラは安全性能のブラインド・スポット・モニタリング(BSM)の通知がカラー化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイに通知される


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こんにちは、uru(@uru_)です。2016年にビックマイナーチェンジしたマツダのアクセラを購入して以降、運転が楽しくて仕方がありません!! 

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ただし、運転の楽しさを文章にするのはとても難しいので、今回は割と現実的なところで改良型アクセラの良いところを紹介します。

今日紹介するのはブラインド・スポットモニタリング(BSM)。安全性能の一つですが、このシステム自体は別にアクセラ以前からも導入されています。なぜ、改良型アクセラの良いところとして紹介するかというと、BSMがアクティブ・ドライビング・ディスプレイとの相性が実に良いと思ったからです。

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)とは?

最近のマツダ車にはこのBSMというシステムが中級クラス以上のモデルには標準装備されています。

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このシステムは、ざっくり言えば自動車後方の別車線に位置するクルマの存在をドライバーに通知するシステムです。

アクセラに限りませんが、最近のクルマは車窓も小さめなので死角が増えているそうです。その欠点をセンサーで補うためのシステム、と言うわけです。

アクセラを運転し始めてから、この機能がとにかくドライバーにとっては素晴らしい情報であることが分かってきました。 

下記の画像は実際にBSMの通知がミラーに現れているところです。

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たまたま通ったのが大型トラックなので、さすがにドライバーもミラーで気がつきますが、軽自動車やバイクなどは死角に入って本当に見えないときがあります。そんな時もBSMが作動するので,車線変更でクルマの心配が減りました。これが思った以上にストレス軽減に繋がっていると実感できます。

カラー化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイとの相性は抜群!

さらにこのBSM、通知はミラーだけでなくカラー化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイにも通知されます。したがって、実際にはドライバーはミラーを見る必要もなく死角に入ったクルマを認知することが可能です。

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公式のカタログにはなぜかこの部分の説明が詳しくありませんが、実際これがものすごく便利!カラー化してディスプレイの視認性が改良型アクセラからさらに良くなったのでこれが安心感に直結します。

おわりに:安全性能はもっとアピールしてもいいんじゃないかな?

今日紹介した内容はカタログには載っていませんが、試乗すればすぐに気がつくことなので、ぜひ体感してみてください。

楽しくクルマを運転するのはもちろん嬉しいことだけれど、それ以上に安全であることがクルマにとって重要なことです。BSMという機能自体はマツダ車以外でもおそらくあるのでしょうが、アクティブ・ドライビング・ディスプレイとのコンビでよりオリジナリティのある革新的な安全性能となりうると感じました。

この辺り、もっと営業マンさんたち,アピールしてもいいんじゃないかな。