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FREELIGHT「Dトートギアバッグ」に旅の思い出をいっぱい入れて、家にお持ち帰りしたい


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「旅に出たい」と最近現実逃避気味なuru(@uru_)です。そしてまさかの前回の続きです。前回は「SpinnZack(スピンザック) 35D」というバックパックを紹介しました。

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が、実はこれ以外にあと2つ,同じくFREELIGHTで購入したものがありました。一目惚れしたら一途に突っ走ってしまうタイプだというのを今回の買い物で久々に思い出しました。

2つ目にご紹介するのは「Dトートギアバッグ」。こちらもUL(Ultra Light: 超軽量)なトートバックで、旅の際追加の荷物が増えた時や,普段使いに使いたいと思って買ってしまいました

超軽量!Dトートギアバッグ

Dトートバックギアは、前回紹介したSpinnZack(スピンザック) 35D」と同じDnylonというFREELIGHTオリジナル製造生地を使っており、一見すると同じシリーズと思うほどよく似ています。

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FLEELIGHTのエンブレム、シンプルでいい感じです。

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高さ30cm、横54cm、深さ17cmと容量は必要十分。このトートだけでもちょっとした旅行なら荷物が十分入りそうです。

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それなのに重量はたったの130g!スマホよりちょっと重いだけという超軽量です。カバンの素材も柔らかく、簡単にたたむことができてしまいます。

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旅の追加の荷物を入れることを想定しているためか、バックパックとは異なり,トートにはファスナが2個付いています。ファスナーには穴も開いており、南京錠のような鍵をつけることもできます。

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さらにこのファスナー、よく見ると2つのファスナーが表と裏の両方についています。

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これは荷物が多い時に中の吹流しを上げることで容量を増やすことができるようになっているためです。

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なお、ベルトは手提げと肩掛けの2タイプが両方ともついています。手提げを使っているときは、肩掛けベルトはトートの中に入れるような形になるでしょう。

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おわりに:旅はいつでも、どこからでも始められる

バックパックと異なり、トートバックの良いところは日常生活の中でも使えるということでしょう。あるいは緊急時の買い物バックにもなるかもしれません。

しかしそれが可能なのは、やはり130gという超軽量とトート自体をたたんで持ち運べるというコンパクト性と携帯性の高さにあります。これがあれば,意気込んで出た旅だけでなく、普段のちょっとした発見や寄り道が,新たな発見へと繋がる旅へと変わるかもしれません。

そして、そこで得られたモノや思い出をしっかりと家に持ち帰ることができるかもしれません。そういう意味では、私はこのトートとをもっぱらプライベートの日常の中で使うことを前提としていきたいと思っています。

実際に使って見るのはこれからなので、また使って分かったことがあればご報告しますね。