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タイニーハウスを利用したキッチンスペース「BETTARA STAND 日本橋」を訪ねる


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こんにちは,uru(@uru_)です。

みなさんは「タイニーハウス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

タイニーハウスは、簡単に言えば「小さな家」のこと。アメリカでサブプライムローンがはじけた頃に、無駄のないシンプルな暮らしが注目されるようになったようです。日本でも「ミニマリスト」という生き方が注目されるようになり、スモールハウスやモバイルハウスなどといった名前でも時々耳にするようになっています。

新しいライフスタイル、暮らし方には私もすごく興味があり、以前からタイニーハウスを間近で見てみたいと思っていたんです。ちょうどそのとき、まさにこの「未来の住まい方」を取り上げているYADOKARI(株)さんの運営する「BETTARA STAND 日本橋」に行く機会ができたので、実際に見にいってきました!

コミュニティスペース「BETTARA STAND 日本橋」

BETTARA STAND 日本橋はYADOKARIさんが運営するキッチンスペース。日本橋にある元駐車場の土地の上にタイニーハウスや屋台を置いてパブリックコミュニティスペースを作ってしまったのです。 

JR総武線の新日本橋駅を降り,歩いて数分、ちょうど日も暮れてきた夏の日BETTARA STANDを見つけました。

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ちょうちんが印象的で、まるでお祭りの縁日のよう。

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実際、すぐ隣には神社もあります。しかしそれ以外はビジネス街なのでビルばっか。まるで異世界にでも飛び込んだような不思議な雰囲気を醸し出しています。

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そして、写真ではお伝えできませんが、ここ、すっごく木の匂いが心地いいんです。

タイニーハウス「はじまりの本屋」

さらにお店の奥に入ると、今回の本命であるタイニーハウスがありました。今は「はじまりの本屋」という本棚のスペースになっています。

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「はじまりの本屋」とは、暮らし方や働き方が変わる「はじまり」という意味。移住や起業に関する本が集められた小さな本屋です。

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そして面白いのがこの本屋そのものがタイニーハウスの実践の場であるということ。

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BETTARA STANDの中にいるとここがとても駐車場の上とは思えません。木が組み合わさったシンプルなつくりを生かした空間づくりが行われていました。

おわりに:きっとこれから暮らし方の常識は変わっていく

YADOKARIさんの試みや、このタイニーハウスなど暮らし方や生き方の比較的新しい試みはこれからもっと注目されるんじゃないかなと、私は個人的に思います。

人口が減少し、空き家が増加している昨今、同じ場所にずっと暮らし、高い家賃やローンを払って給料の数十パーセントが住居費へと消えていく。こんなビジネスモデルがずっと続くとは、私には思えません。

あるいは災害リスクという観点から行っても定住に資産の多くを費やすのはこれから危険度が増す選択肢となるでしょう。

今こそまだ先進的なYADOKARIさんの活動はいずれ私たちが向き合わなければならない未来の問題ですし、個人的にもとても興味があります。

今回はあるイベントを目的に訪問させていただきましたが,

やはり百聞は一見に如かずですね!

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