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台北旅行に快適なプリペイドSIM必須!調達は台湾桃園空港でも全然間に合う【台北の旅#1】


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こんにちは、uru(@uru_)です。半年ほど前になりますが、2017年10月24日から26日までの3日間、ぶらりと台北一人旅をして来ました。今回はその備忘録です。 

スマートフォンは、もはや海外旅行で必須アイテムです。現地の情報を集めるのも、写真やビデオもこれで基本十分。機内持込できる荷物だけ持ってブラブラ歩きたい系の私にとって荷物は1gでも軽い方が正義な訳です。

そこで解決すべき課題は、インターネット環境をどうするか。家族で数台のモバイルを繋げるなら海外用Wi-Fiルーターを借りるというのも手ですか、一人旅ではコスパが悪すぎます。

そんな時今回使ってよかったのが現地で調達したプリペイドSIMでした。SIMフリースマホを持っている人にはこちらの方が断然オススメできます。しかも日本の格安SIMより体感的に早くて必要十分でした

台湾ならプリペードSIM調達は現地到着後で全然OK!

台湾で使えるプリペードSIMの購入方法は大きく3つあります。

1. ネットで事前に購入する。

出国まで日があるのであれば、Amazon等で購入しておくことができます。滞在日数によってはこちらでの購入の方が得なこともあります。

 

 2. 日本の空港で購入する。

成田空港や羽田空港の国際便の「モバイルセンター」では、中華電信という会社のプリペイドSIMを手に入れられます。

入手のしやすさに加えて日本語にも対応が聞くので、他の旅行ブログ等比べると名前をよく見かけます。WEBサイトも日本語対応していて分かりやすいですね。

prepaidsim.twgate.net

3. 台湾桃園空港で手に入れる。

正確には「4. 台北市内で手に入れる」という選択肢もないわけじゃないですが、ネット依存症の私は足が陸地についたらネットもつなぎたい派なので、とりあえず空港で手に入れたいと考えました(ほとんど病気です)。

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台湾桃園国際空港の入国審査を抜けると、空港内で先ほど挙げた中華電信の他に、台湾大哥大、遠傳電信、台湾之星、亞太電信からプリペードSIMを手に入れることができます(ちなみに台北松山空港は中華電信1択のみ)。

5社から選ぶというのも結構大変なことですが、もっと簡単な方法もあります。

実は飛行機から降りたって入国審査を受ける前にも中華電信、亞太電信、台湾之星の3社の店舗があるんです。入国審査はどうしても時間がかかりますから、その前に購入しておいて、待ち列に並びながら設定すると時間の無駄が省けます。

ちなみに私が購入したのは亞太電信のnanoSIMです。3日間の滞在では、先ほど紹介した中華電信が300台湾ドルなのに対し、亞太電信は230台湾ドルと一番安かったからです。当時の日本円にして830円程度でした。1日276円と超お得!この時はキャンペーンで3日が4日に延長されて降り、通話料50元もついていました(といってもLINEやSkypeがあれば関係ないけど)。

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決算はもちろんクレジットカード対応です。そのときの亞太電信の店員さんは日本語がしゃべれる方ではありませんがカタコトの英語で全然通じました。ピンですぐ日本で使っていた格安SIMをチャック袋に入れてくれて設定方法もその場で教えてくれました。

ピンは自分で用意しなくてもなんとかなりますが、帰国後すぐに日本のSIMカードに入れ替えることを考えると自分のピンもしっかり持って行った方が無難です。パスポートと一緒に忍ばせておくとよいでしょう。 

で、肝心の亞太電信のプライベートSIMですが、もう空港から台北市内までビンビンに繋がりまくってました。日本の格安SIMより、体感的にもスピードが速くてすごく便利でした。これはハマります!

おわりに:SIMフリーとプリペードSIMで台北旅行を楽しもう。

なんつーか・・・良い時代になりましたね(しみじみ)

台湾に限らず、最近はプリペイドSIMを扱っている国が増えているので、旅行の人数、滞在期間、そして安全性などを考慮しながら、インターネット環境を持ち歩いて楽しい旅行をエンジョイしましょう!