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初心者がからだづくりを続けるコツは“メニューの自動化”。筋トレやストレッチにオススメな無料アプリ2選+α


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こんにちは、最近体力をつけるためにからだづくりを続けているuru(@uru_)です。動機は以前の記事をご覧いただけたら幸いです。

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 「からだづくりを続けている」と一言書いたものの、からだづくりで1番大変なことは「継続」そのものだと思うんです。

私は高校時代まではずっと水泳をしていてまぁまぁ体育会系なほうだったのですが、それ以降はほとんど運動をしなくなりました。

社会人になってから何度か自力で筋トレやストレッチをしようとしたこともありましたが、1ヶ月どころか1週間もたなかったことがほとんどでした。

しかし今回に限っては3ヶ月以上継続できています。それはひとえに「アプリを積極的に利用したから」です。この記事では最終的にはアプリを紹介することにはなりますが、あくまで「継続するためになぜアプリがよかったか」という観点を紹介したいと思います。

どんな筋トレをするかは初心者が考えても時間の無駄

初心者の私が今思うこと。それは、どんな筋トレをするかは初心者のうちは考えても時間の無駄だということです。

からだづくりを維持するうえで最も大事なのは「よし!からだづくりしよう!」と動機が高まっているその気持ちをキープしつづけることです。

しかし実際にはその気持ちを弱める原因がいくつか存在します。それをできるだけ最初は排除することが動機継続への道筋になるでしょう。

私の場合、筋トレやストレッチを始めようとしたときに次のような課題にぶち当たりました。

  • どんな筋トレやストレッチをすればいいかわからない。
  • インターネットや本で調べても、どの情報が信頼できるのかわからない
  • いざはじめてもメニューが同じだと飽きてしまう

あくまで「体力をつけたい!」が私の目標だったはずなのに、気づくと体力をつけるためにどんなメニューをすればいいか考えるほうが目標になってしまいます。

これではちっとも楽しくありません。

からだづくりのプロセス自体が楽しい段階まで到達すればメニューの改善も楽しさのうちに入るでしょうが、最初は全くダメ。時間の無駄です

この問題を脱する方法は「メニューづくりそのものを自動化してしまうこと」。からだやワークアウトに関する知識を身につけるのはとりあえず傍に置いておいて、とにかく「からだづくりを実行すること」を最優先に考え、行動することを優先したほうが合理的です。

筋トレやストレッチにオススメな無料iOSアプリはこの2つ

この考えの割り切り方の場合、実際にワークアウトを行う内容は情報源を一旦信じてやってみるしかありません。あくまで私の場合ですが、体力づくり継続には2つのアプリが役に立ちました。どちらも無料のアプリです。今も継続して使っています。

ストレッチSworkit

ストレッチSworkit

ストレッチSworkit

  • Nexercise
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

ストレッチとピラティスのメニューが入ったアプリです。無料版なので種類は多くありませんが、とりあえず体の故障を避けるためにストレッチを始めようとして使い始めたのがこちら。

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自分の使い方は、風呂上りの血流の良くなった時間帯に「全身のストレッチ」を10分間。ほぼ毎日続けることを目標としたので、わざと短い時間に設定しています。

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ストレッチの仕方は動画が出てくるので、それを参考にやればOK。ただしやり方の詳細はアナウンスされません。そこは無料だから仕方ないと割り切っています。

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このアプリでストレッチを行う上で一つ注意なのは、メニューの多くが「静的ストレッチ」であること。朝のまだ血流も悪く体の悪い時間、激しい運動を行う前のストレッチには向いていません。私は風呂上りに使っている理由もそのため。

もし朝や運動前にストレッチをやりたいならば、アプリではなくNHKのラジオ体操やみんなの体操のような「動的ストレッチ」を活用したほうが初心者には良いでしょう。

Nike Training Club 

Nike Training Club

Nike Training Club

  • Nike, Inc
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 NikeというとApple Watchと連動する「Nike Run Club」の方が有名かもしれませんが、個人的にはこちらの方がオススメ。「Nike Training Club」もApple Watchと連動します。

このNike Traing Clubの素晴らしいところは、筋トレ(ワークアウト)のプランを自動で作ってくれること。

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週何回やるか、どのくらいの難易度にするか、器具は使用するかなどを設定してやることによって、自宅でできるワークアウトメニューを勝手に作ってくれる優れものです。

ちなみに私は週5〜6回、ただし難易度は低め、ランニングは含めていません。ランニングを含めていないのは、屋内でできる環境が私の周りにはないこと、仕事の都合上スケジュールに組み込むのが難しいからです。

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こんな感じで入力すると、一週間の予定が組まれます。一つのプランは3〜6週間分続き、継続の度合いや体力によって内容が都度修正されていくようです。

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スケジュールは入れ替えも可能なので、仕事やプライベートの予定に合わせて適宜変更することができます。毎日やってチェックを入れていくと達成感が味わえます。

余談ですが、もしNike Training Clubをやるならマットも用意しておくと良いでしょう。初めての人ならとりあえずニトリの安いマットで十分かと。

+α:ヘルスケアとアクティビティ

アクティビティ

アクティビティ

  • Apple
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

ヘルスケアとアクティビティはiPhone純正アプリ。先述した2つのアプリはヘルスケアと連動できるので、自分のアクティビティデータを収集して可視化したいという人は連動することをお勧めします。Apple Watchも必須です。

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メリットはやはり自分がどれくらい筋トレやストレッチを継続できたかを実感できること。デメリットは自分の行動に関する個人情報を紐付けしなければならないということ。どちらを選ぶかはあなた次第です。

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私の場合は前者の「データの可視化」にとても興味があるので、Apple Watchとともにかなり積極的に利用しています。

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おわりに:便利な時代になったと思う

新しいことを行う上で私はテクノロジーの力を積極的に使います。

なぜなら私には強い意志なんてこれっぽっちもない、めんどくさがり屋から

そんな私でもテクノロジーを使い、(自分にとっては)余計なことをおまかせしてしまえば続けられるんです。

繰り返しますが、私がからだづくりを続けられてたのは意志の強さではありません。むしろアプリを使って考えるのをやめているので、自分がロボット化しているとすら思います。

でも最初はそれでいいんです。ある段階から考え工夫することも大事ですが、まずは続けることが大事。そのための最適化に、特に今回紹介したアプリはとても役に立つと思います。

参考になれば幸いです。