Learninghacker

たくさん遊んで"学ぶ"メディア

「思いっきり遊ぶには体力が必要だ!」当たり前のことを身をもって実感した今日この頃


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こんにちは、uru(@uru_)です。

だいぶブログ更新が停滞しておりました。今回はその反省も兼ねて、サボっていた間何を考え、何をしていたのかを端的にご紹介しようと思います。

結論から言うと「体力づくり」しておりました。

趣味が増えるにつれてわかった健康と体力の重要性

ここ最近1年で新しく始め、そしてハマっていった趣味は下記のとおりです。

  • DIY(道具を買い揃え、2018年7月頃からスタート。最近はやや停滞気味)
  • バイク(2018年10月モンキー125から始まり、2019年4月からレブル250に乗り換え
  • キャンプ(ゆるキャン△の沼にはまり、道具をコツコツ買い揃えて2019年4月からスタート。まだブログ書けてない・・・)

まだ初めてないけど、来年あたりはバイクでソロキャンもしてみたい。

共通するのはある種の「不自由さの楽しみ」。

どれも既製品を買ったり交通機関を利用すればできることばかりです。しかし何かが自分の中でピタリとこない。だから自分で作ったり、時間や移動の束縛なく自由に移動したり、しまいには自然の中で一晩過ごしたり・・・。多分私は何かに制限され選択の自由が奪われている状態が好きではないんですね。

ところがこれらを挑戦して一つわかったことが。

これら、全部体力が必要なんですよ。始める前からわかってはいたけれど・・・いや、本当はわかっていなかったんです。

ゆるキャン△のキャラクターが冬の山の中を原付で走ったりキャンプしたりして「あーいいなぁ」って思ってやってみると、これがとんでもなくキツいわけです。

どこから出てくるのあの笑顔?足りないのは若さ?若さなのか???

・・・などと考えてもみたのですが、原因はたぶんただ単純に年齢のせいではなく、私の体力不足なのだろうと思いました。そして、現状の体力不足を放置すれば、いずれは健康リスクにもつながるだろうと察しました。

年齢の差は今更どうにもなりませんが、体力の変数は自分の努力で改善可能。ならばやるしかないと思って、2019年7月頃から体力づくりに励むことにしました。

3ヶ月後、高校時代以来見ることのなかった腹筋と再会する

社会人になってから何度か体力づくりに挑戦しては挫折を繰り返してきた私ですが、今回に関してはなんとか3ヶ月を突破しました。

どんな工夫をしたかは別の記事で紹介しますが、今回継続している大きな要因は目先の目標が動機と一致していることでしょう。私は死ぬまで遊び続けたいんです。

「継続は力なり」とは、短い人生の中で何度も改めて思い知らされていますが、今回も同じです。2ヶ月過ぎたあたりから腹筋の溝がうっすら見えてきたのには感動しました。高校時代、運動部に所属していたとき以来のご対面。まだそこにいたんですね、君。

そして変化は遊びの中でも実感できました。

先日富士五湖の一つ、西湖で湖畔キャンプしたときのこと。天候にも恵まれ、西湖の景色も最高にきれいでした(古典的洒落・・・

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ただ、このときもう一つの感情にも襲われていました。

「まだ疲れていない・・・!」

テント設営に火起こし等々、キャンプにはやることがいっぱい。この夕陽の景色を見る前に一通り終えてもなお、まだ体力に余裕があることにちょっと感動しました。

おわりに:遊んで楽しい人生を歩むためにも学びが必要

このブログのタイトルは「Learninghacker」というんですけど、私の中で「学びをハックする」必要性とは、つまり遊んで楽しい人生を過ごしたいからに他なりません。

健康や体力の重要性はずっと前からわかっています。だけど「わかり方」というのもいろいろあります。ただ知っているだけなのか、自分で行動し自分を変えられるほどのレベルなのか。

実際、体力づくりをはじめて4ヶ月経った今も試行錯誤が続いております。情報はたくさん手に入るものの、すべてはできないのでどれを取捨選択するのか。どの情報が妥当なのかを考えるのにはそれなりに時間がかかりました。

ただ今一言言えるのは、常に自分で学び続け考えるのをやめなければ、必ず変化は起こるということです。

ブログをサボっていた反省を込めて、今回少し初心に帰ることができたので体力づくりについてご紹介しました。以後は、もう少し何を学び考えたのか、その中身をもう少し具体的に紹介したいと思います。