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【純正超え】ESRのApple Pencil留め具つきiPad Proカバー レビュー

【純正超え】ESRのApple Pencil留め具つきiPad Proカバー レビュー

こんにちは!iPadをこよなく愛するuru(@uru_)です。

このブログではこれまでにもiPadの使い方や考え方を取り上げてきました。iPadは便利な道具ではあるのですが、大きさや使い方、重さなど、なかなか選ぶのが難しいガジェットです。

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今回はApple純正を超える使い勝手のiPad Proカバーを、iPad Pro 11インチモデルを基準に紹介します。今回紹介するカバーのすごいポイントは2つあります。

  • 価格は純正Smart Folio(税込9800円)の2〜3割
  • Apple Pencil留め具がついている

今回の商品は実際使ってみて本当に驚きました。安かろう悪かろうという考えを良い意味で破壊してくれる、すごくおすすめな道具です。

Apple Pencil行方不明事件からオサラバ!

今回紹介するのはESRというメーカーが出しているApple Pencil留め具つきiPad Proカバーです。最大の売りは文字通り、Apple Pencilを固定する留め具がついていることです。

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写真右の小さな留め具の中に、Apple Pencilがすっぽり収まっています。カバーと留め具の両方にマグネットが入っているため、しっかりとApple Pencilが固定され、振ったり揺らしたりしてもペンが落ちたりしません。

ESRのApple Pencil留め具つきiPad Proカバー

この留め具、ほんと大事なんです。Apple Pencilは弱い磁力で本体とくっついているだけなので、よくカバンの中でペンが外れて行方不明になることが何度もありました。おまけに私はペンまで黒デザインにしてしまっているので、パッと見つからないという問題が頻繁に起こりました

正直なんで純正Smart Folioには留め具がないのか謎です。このカバーのおかげでペンが行方不明になることは無くなりました

留め具以外の機能は純正Smart Folioと全く同じ

ESRのiPad Proカバーのもう一つすごいところは、留め具以外の機能は純正と全く遜色がないという点にあります。カバーの開閉で起動が切り替わるオートスリープ/ウェイク機能は純正と全く同じです。

また、開いて立てた状態も同じ。

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このとき留め具は後ろのカバーにくっついています。マグネットがはたらいて、パタパタすることはありません。

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カメラ部分の穴もぴったりです。ESRではiPad Airなど他のタイプも販売されているので、選択肢も広がります。カラーバリエーションは5色あるので、自分の好きな色を選ぶと良いでしょう。

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カバー部分のマグネットもしっかりしています。

純正Smart Folioと比較してみた

ここからはより詳しくESRのカバーと純正Smart Folioを比較してみましょう。

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どちらもカラーはブラックです。溝の形が若干違います。比較に使った純正Smart Folioは経年劣化している可能性があるので、色の比較はあまり正確でないかもしれませんが、純正よりも黒いような気がします。

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裏面を見ると、当然と言えば当然ですが、ESRのカバーにはAppleのロゴがありません。でもシンプルさを愛する私としては、むしろない方が美しく見えます。カメラ部分は、純正よりもESRの方がやや深い溝になっていて、iPadをデスクに置いたときの接触からカメラをちゃんと守ってくれそうです。

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内側は起毛素材になっています。純正Smart Folioより若干ふわふわ感が少ないような気がします。色は明らかにESRの方が黒いです。ロゴが目立たない形で入っている配慮は嬉しいですね

デメリットは開閉にワンアクション増えること

唯一弱点があるとすれば、しっかりした磁力を持つ留め具が加わったことによって、開ける際は1)留め具を外す、2)カバーを外すというツーアクションが必要になることです。閉じる際も同様です。

ただ、この弱点を差し引いても、iPad ProのApple Pencilが行方不明にならないという方が遥かに大きなメリットです。

おわりに:もう純正には戻れない

冒頭に申し上げた通り、このiPad Proカバーは純正でないものが安かろう悪かろうという先入観を綺麗に壊してくれました。一度慣れてしまったらもう純正には戻れません。それなのに価格は純正の2〜3割というところが本当にすごいです。

Amazonのタイムセールで割と頻繁に安くなってますので、初めてカバーを買う人、買い替えを検討している人はぜひチェックしてみてください。

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日常生活と科学をむすぶ、学びのデザイナー。好きなことは旅と読書とアニメ鑑賞、その他いろいろ。リアルではあまり語らないけど、本当はガジェットやギアにはかなりのこだわりがある。当サイトも本職ではあまり語らないニッチな世界観を書き綴ります。

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