Learninghacker

たくさん遊んで"学ぶ"メディア

【マツダの旅】富士スピードウェイのレストラン「ORIZURU」はレース場を一望!そして料理の味は…【#5】


スポンサーリンク

f:id:uru3:20161002214333j:plain

こんにちは、uru(@uru_)です。2016年9月25日(日)に行われた「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」の話の続きです。

www.learninghacker.com

各種のイベントやモノづくり体験は大変面白かったのだけれど、一つ困った問題が起きました。

イベント参加に夢中になりすぎて、昼食のタイミングを逃してしまったんです。 

マツダのイベントには各地域からの出店もあって、食べ物の方も関心があったのだけれど、気がついたらほとんど売り切れて閉まっている状態。おまけに当日大変天気が良かったせいか、自販機の冷たい飲み物も大半が売り切れてしまっていました。

仕方がないので、富士スピードウェイの敷地のど真ん中に位置するレストラン「ORIZURU」に行ってみることに。

アドバンコーナーを一望できるビュースポット「ORIZURU」

富士スピードウェイのレストランは敷地の真ん中に位置していて、非常に開けた場所にありました。ガラス張りが大変きれいな建物です。

f:id:uru3:20161002214333j:plain

さらに近づいてみると何やら表彰台も立っている…。

f:id:uru3:20161002214330j:plain

あまりにきれいな建物なので最初これがレストランだと気がつかなかったくらいですが、よく見たら「レストラン」とちゃんと書いてありました。「ORIZURU」という名前もおしゃれですが、そのロゴマークもかっこいい!

f:id:uru3:20161002214325j:plain

メニューは全体的にちょっと割高でしたが、いかんせん先述の通り食事処はおろか飲み物もなくなってしまったので入ってみることに(2度目)。

f:id:uru3:20161002214331j:plain

入ったのは14:20。ギリギリラストオーダーに間に合いました。

f:id:uru3:20161002214332j:plain

なかはかなり広い作りになっていてゆったりと椅子に座れるようになっていました。

f:id:uru3:20161002214328j:plain

ガラス越しにはレース場のアドバンコーナーが一望できて、食事しながらカーブを曲がるクルマの迫力ある姿が観れます。

f:id:uru3:20160925214343j:plain

ある意味期待を裏切らない料理の味

さて、券売機でチケットを買って、カウンターに渡すと料理が出てきました。

こういうところのレストランというと可もなく不可もなく「あー食堂の料理だ」という味がすることが多いですが、ココの場合はどうだろう、と少しワクワクしました。昔、食堂でバイトしたことがあるので、1本食べれば厨房の様子というのは概ね想像ができるものです。

ちなみに私が頼んだのはロースポーク丼1000円。値段の高さが気になりましたが、今回ばかりは仕方がない(3度目)。名前も珍しいと思ったので、これに。

そして出てきたのがコレだった。

f:id:uru3:20161002214329j:plain

思っていたよりもしっかりとボリュームがありました! この時14:30を回っていたこともあってお腹もだいぶ減ってたので、個人的にはちょうど良い量でした。

それにしてもこのロースポーク丼。想像していたのとちょっと違う。というか、写真とも違うような…。

f:id:uru3:20161002214327j:plain

食べて分かったこと。

ロースポークはラーメンのチャーシュー(それはロースポークと呼べるのか?)、もやしとネギも同様。温玉はロコモコ丼。その上にオニオンベースのステーキソースかけただけ。全て既製品で揃いそう。多分これなら家のキッチンでも余裕で再現可能。

なのに悔しいかな、けっこううまかった!

チャーシューにステーキソース、合うねコレ! 1000円はちょっと取りすぎ。頭のなかで原価率を計算したくなるレベル。だけど悪くはない。家で料理するのが面倒になったとき、これは使えますね!

それに場所がやっぱりレース場なので、レースを見ながら友人と談義しながら食すには味よりも場所の工夫が施されているので環境としてはむしろ良いと思います。

おわりに:場所として楽しむにはORIZURUは面白い!

もし食事の値段を気にするなら、持参するか山を降りて御殿場で食事する方を私は勧めます。けれど、レースを見ながら自然に囲まれた景色とともに食事をするというのも悪くないと思います。

食事をした帰り、少し入口の方も回りましたが、特別展示やグッズショップもあって、見る者を飽きさせない工夫がところどころに施されていました。

f:id:uru3:20161002214326j:plain

私は単に場慣れしていないだけなのだろうけど、普段見ないものに間近に見たり触れたりできて楽しかったです。

また機会があったら行ってみたいですね!

(続く)

www.learninghacker.com