雑記

妻の肌着を着て1日過ごす

妻の肌着を着て1日過ごす

こんにちは、uru(@uru_)です。先に淡い期待を破壊しておきます。これは私が性癖のフロンティアを切り開いたという話ではありません。

妻の肌着がカバンの中から出てきたときは正直凍りつきました。

妻の肌着を着るか、乳首が浮き上がるかの選択

新しい仕事についてからというもの、私はまずロッカーで通勤時着ている私服を脱ぎ、仕事上指定された色のYシャツに着替えます。5月以降、じわじわ暑くなっていることもあり、汗をしっかり拭いてニオイ対策をするのも最低限のマナーです。

したがって、私のカバンの中にはいつも仕事用のYシャツと、Yシャツの下に着る肌色の肌着が1枚ずつ入っています。

そして、今日の由々しき事態に遭遇しました。

肌着に腕を通すと、なんだかいつもよりきつい。

なんかおかしいと思って脱いでみたら、女性ものではないか!?

どうやら自宅にある私の肌着の中に妻の肌着が混ざったらしいのです。ちなみに服の片付けは妻がやっているので、妻が自分の肌着を間違って私の肌着の中に入れてしまったことになります。

さて、どうしたものか。

肌着を着ると、一日中窮屈な思いをするか、妻の肌着をケンシロウのように破ってしまうかもしれません。

しかし、肌着を着ないとYシャツの上にうっすらと私の乳首のくぼみが現れるかもしれません。

見えない恥と、見える恥

私は見えない恥を選びました。

教訓

妻の肌着を着てみたら、いくつか分かったことがありました。

  1. 10cm以上の身長差のある妻の肌着を着ることができてしまった。
  2. 肩と脇が締め付けられ,一日中苦しかった。
  3. しかし胸の前には余った生地がしわを寄せていた。

結局、肌着が破れることはありません。

さすがユニクロ、侮れません。

ABOUT ME
@uru_
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日常生活と科学をむすぶ、学びのデザイナー。教育/科学/趣味について発信します。■お仕事:科学館の企画・広報←小中高の理科教員 ■関心:科学教育/理科教育/学習科学 ■趣味:バイク(レブル250)/キャンプ/DIY。旅と読書と富士山、新しいモノゴトが好き。アニメから染まりやすい人。

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