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小田原・酒匂川サイクリングコースをジェッターで走る!秋の風の清々しさは別格


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こんにちは,uru(@uru_)です。以前、2017年7月に購入したパナソニックの電動アシスト自転車「ジェッター」についてご紹介しました

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そして気づいたら10月になっていました。今年の夏は天気の悪い日も多く自転車で出かけることもままならなかったんです。

それに暑かったし・・・(こちらが本音)。

やっと涼しい時期にもなりましたので、ちょっとぶらりと走ってきました。

私の住む小田原は箱根の西側,とても自然が豊かなところです。特に自転車に限って言えば、小田原市の中央を流れる酒匂川(さかわがわ)というすごい名前のついた二級河川にサイクリングロードがあるんです・・・ということを先日ぶらぶら走っていたら見つけました。

というわけで,見つけたら走らなければならないでしょ!行ってきました。

酒匂川サイクリングロードを走る!

酒匂川は静岡県側では鮎沢川という名前です。富士山の東側からJR御殿場線と並走するように流れており、丹沢山地から足柄平野、そして相模湾へと流れている川です。小田原から西岸側をひたすら走ってみることにしました。

では早速スタート!

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走った日は秋晴れのすごく気持ちいい日でした。川なので、上流に向かえば当然上り坂です。そんなにきつい坂ではないのですが、こういう時電動アシスト自転車のアシスト機能が役に立ちます。

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小田原市を抜けると足柄平野。住宅地もありますが、メインは水田。ちょうど稲刈りの少し前の時期だったので、田んぼも黄色く輝いていました。

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箱根の外輪山に囲まれて景色は壮大です。箱根は2重の外輪山に囲まれ,あの中にカルデラがあります。外側から箱根の地形を見るというのもなかなか乙なものです。

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上流に行くと、川で釣りをするおっちゃんたち。何が釣れるんでしょう?

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30分も走ればもう景色は一気に田舎じみてきます。逆に不安になるくらいです。

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ちなみに、この日はサイクリングの前に仕事で「気象災害」の授業を悶々と考えていました。 気分転換のつもりだったのですが、川沿いを走っているあたり、まだ頭には仕事のことが浮かんでいました。

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こういう険しい山々と河川、水田の多い昔から人が住んでいる地域には大抵洪水や氾濫の歴史が付いて回るものです。実際に走って見ると、洪水との苦難や攻防のわかる資料がゴロゴロと転がっています。

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こういうちょっとしたもの気づくことができるのも自転車でぶらぶら走って見ることの良さです。クルマや電車での移動や、インターネットでの検索ではこういう土着系資料を見つけるのは容易ではありませんから。

おわりに:季節を感じられる酒匂川サイクリングロード

この日、サイクリングをして、ジェッター買ってよかったぁ!と心から思えました。

ガツガツ走ってビシバシカロリー減少を目論むタイプではありませんが、ふらっと近場を走るだけでも、普段気にも留めないようなものや季節の移り変わりを体感することができて良いものですよ。

とはいうものの、今日は下流の一部しか走れなかったので次回はもう少し長い距離を走ってみます。