読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Learninghacker

知的で創造的な刺激を求めて

MC後アクセラの地味に良いところは安全性能のブラインド・スポット・モニタリング(BSM)の通知がカラー化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイに通知されるところ。


f:id:uru3:20160804231314j:plain

2016年にビックマイナーチェンジしたマツダのアクセラを購入して以降,

運転が楽しくて仕方がない。

ただし,運転の楽しさを文章にするのはとても難しいので,

割と現実的なところで改良型アクセラの良いところを紹介したいと思う。

 

今日紹介するのはブラインド・スポットモニタリング(BSM)。

安全性能の一つではあるが,別にアクセラ以前からも導入されている。

なぜ,改良型アクセラの良いところとして紹介するかというと,

BSMがアクティブ・ドライビング・ディスプレイとの相性が

実に良いからだ。

 

 

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)とは?

最近のマツダ車にはこのBSMというシステムが

中級クラス以上のモデルには装備されている。

f:id:uru3:20160804232121j:plain

早い話,自動車後方の別車線に位置するクルマの存在を

ドライバーに通知するシステムである。

 

アクセラに限らないが,最近のクルマは車窓も小さめなので

死角が増えているらしい。

その欠点をセンサーで補っていると考えればいい。

 

アクセラを運転し始めてから,この機能がとにかくドライバーにとっては

素晴らしい情報であることが分かってきた。

 

下記の画像は実際にBSMの通知がミラーに現れているところである。

f:id:uru3:20160804231314j:plain

たまたま通ったのが大型トラックなので,

さすがにドライバーもミラーで気がつくが,

軽自動車などは死角に入って本当に見えない時がある。

そんな時もBSMが作動するので,車線変更でクルマの心配が減った。

これが思った以上にストレス軽減に繋がっていると実感している。

 

カラー化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイとの相性は抜群!

さらにこのBSM,通知はミラーだけでなく

カラー化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイにも通知される。

したがって,実際にはドライバーはミラーを見る必要もなく

死角に入ったクルマを認知することが可能になる。

f:id:uru3:20160804231315j:plain

公式のカタログにはなぜかこの部分の説明が詳しくないが

これがものすごく便利。

カラー化してディスプレイの視認性が改良型アクセラからさらに良くなったので

これが安心感に直結するのである。

 

おわりに:安全性能はもっとアピールしてもいいんじゃないかな?

今日紹介した内容はカタログには載っていないが,

試乗すればすぐに気がつくことなので,ぜひ体感してみてほしい。

 

楽しくクルマを運転するのはもちろん嬉しいことだけれど,

それ以上に安全であることがクルマにとって重要なことだと思う。

BSMという機能自体はマツダ車以外でもおそらくあるのだろうが,

アクティブ・ドライビング・ディスプレイとのコンビで

よりオリジナリティのある革新的な安全性能となりうると私は思う。

 

この辺り,もっと営業マンさんたち,アピールしてもいいんじゃないかな。

 

こちらの記事もどうぞ