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ホントは誰にも教えたくない。丹沢湖・秘境最後のオアシス「喫茶 山のさん太」


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こんにちは、uru(@uru_)です。前回は丹沢湖を北上して見つけた、中川のほうきスギについて取り上げました。

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今回紹介するのは、このスギのすぐ近くにあるカフェ「喫茶 山のさん太」について。丹沢湖から行ける、最も山奥に潜むこのカフェは金土日しかやっていません

丹沢湖北に位置する中川地区は、春から秋にかけての景色やアウトドアの季節こそ週末は賑わうそうですが、シーズンオフはただただ静かで、近くの沢の音だけが静かになる空間。

そんな非日常のなかで「喫茶 山のさん太」のコーヒーが体を温めてくれました。

秘境に佇む暖かいカフェ「喫茶 山のさん太」

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ちょうど上の写真を撮った場所から後ろを向いた場所にある「西丹沢箒沢荘」という民宿の一角に「喫茶 山のさん太」はありました。

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喫茶店の方はGoogleマップ未登録だったので、私が新規登録してしまいました。

ナチュラルウッドな一角がそのカフェに当たるところ。中には様々なカップが壁一面に並べてありました。

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なんか、うまく言葉にできないけど、とても落ち着く…。

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来たのは11月30日。薪ストーブにはすでに火がついていて、薪独特の香りとともに、暖かさに包まれました。

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今回はすでにダムカレーをがっつり食べた後であまりお腹も空いていなかったので、とりあえずコーヒーをいただくことにしました。

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このカップ、そしてスプーンが可愛い。深煎りのコーヒーの香りが鼻をくすぐりました。

この日は私しかお客もおらず、オーナーの方にもびっくりされてしまいましたが、その後丹沢湖のある山北町について色々なお話を教えてくださいました。紅葉だけでなく、春の桜も素晴らしいこと、夏は清流でアウトドアが盛んなこと、過疎化のことなどなど…。

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おわりに:自然の中で暮らすって、どんな気持ちだろう?

自然が豊かなところで暮らすというのは大変なことも多いけれど、都会では絶対に得られないものもあるはず。長年暮らしているというオーナーさんのお話を聞きながら、その片鱗しか想像できないのは、私の想像力が足りないからなのでしょう。

普段東京で仕事をしつつ、休日はほとんど都会には行かず、むしろ積極的に田舎の散策に出てしまう私。出身も静岡で田舎だったので、どうも都会の生活に私は向かなそうです。

もし仕事で場所に縛られなかったら、いつか真剣に移住を考えてしまうと思います。

(続く)

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