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善光寺に行ったら風月堂の「玉だれ杏」がお茶のお供にもってこいな和菓子のお土産【長野の旅#5】


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前回,善光寺のお土産について記事を書いた。今回はその続きである。

長野のご当地グルメと言えば,おやき。

野沢菜や山菜などがモチっとした生地に包まれてたソウルフード(?)だが,

保存という点では欠点があり,お土産としてはイマイチ。

何より知名度が高すぎるため,あまり新しい刺激にならないのが残念である。

 

何か代わりになるお土産がないかと,善光寺周辺を徘徊していたところ

風月堂の「玉だれ杏」という和菓子と出会った。

お茶にも合うし,老若男女問わず食べられるということで

お土産にはもってこいだと思い,買ってみた。

 

実は杏の名産地でもある長野盆地(善光寺平)の銘菓。

玉だれ杏が売っているのは,明治創業の「風月堂」。

善光寺境内の入口メインストリート沿いのすぐ近くにそのお店があった。

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そこで売っているのは「玉だれ杏」。

今回私はお土産用に10個入りを3箱購入した。

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中はこんな感じ。

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このお菓子,紙が1周巻かれているだけのシンプルなもので,

その中には白玉の持ちに巻かれた杏の寒天がある。

これが「玉だれ杏」である。

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外はもっちりと甘く,中は杏のさっぱりとした酸味が効いて

とても食べやすい。

緑茶がよく合う和菓子である。

 

私も後から知ったが,長野盆地(善光寺平)は

杏の名産地でもあるらしい。

他の店でも杏の蜂蜜漬けなどが売られるなど,杏商品がいろいろある。

 

前回紹介した「あんみつ」のお店でも杏が使われており

非常に美味しかった。


おわりに:長野盆地の杏の話とともに持ち帰って良いお土産に

モチっとした食感のお土産や漬物,お酒などの発酵食品が多い長野。

そんな中でおやき以外のお土産の選択肢として

この「玉だれ杏」は候補に入れておいても良いかもしれない。

全国的にはおやきほど知られていないが,歴史も深く

長野盆地の土産話とともに食することができてなかなか良いだろう。

参照

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まとめ記事