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Learninghacker

知的で創造的な刺激を求めて

【備忘録】引越しの際に大量の本を効率よく運び出す2つの裏ワザ。


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人生色々ありまして(以下略)。

 わたくし,2017年までの10年間に6回も引越ししております。

転勤族ではありません。

いやホント,人生色々あっただけの話なんですけどね。色々・・・。

 

その引越しの際にいつも非常に困るのが「本の運搬」なんです。

1冊1冊はそれほど重くはないけれど,

とにかく体積の割に密度がすごくあるので,

大量になるともはや狂気。

 

よもや,引越し業者からもらう段ボール箱(小)に本を詰めると

段ボールの底が抜けるか,自分の腰が抜けるかの2択。

したがって,大量の本は引越しの大敵なのです。

 

6回も引越しを繰り返しているうちに

私の場合はある方法を用いることによって

大量の本を安全かつ確実に運搬できるようになりました。

今回はその運搬方法の裏ワザを紹介します。

 

①段ボールはドラッグストアで2Lペットボトル用のものを使う。

引越しの際に大量の本を効率よく運び出す裏ワザ。

それは,運搬に使う段ボール箱の選択でほぼ決まります。

 

結論から言うと,業者の段ボールは使いません。

 

ドラッグストアで簡単に手にはいる

2Lペットボトルx6本入りの段ボールを使います。

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概算12kgでも耐えられる強度,そして適度な大きさ。

おまけに初めから取手も付いている優れもの。

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あ,ちなみに写真の『まもって守護月天!』は私のバイブルの1つです。

このサイズの段ボールに本をめいいっぱい詰め込んでも

非力な女性でも1箱なら運べる(はず)。

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ただし,1箱に入る冊数は無論限られてくるので

引越しが決まったその日から,ドラックストアをはしごし

少しずつ段ボールを回収すると言う手間がどうしても発生します。

 

私の場合,計50個の段ボールを3週間かけて集めました。

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たぶん,ドラッグストアの店員さんにはバレていない・・・はず。

 

②本棚の棚をExcel感覚でナンバリングする。

箱の数に関わらず,大量の本を引っ越しさせる場合,

搬出だけでなく,搬入まで見越して本を箱に詰める必要があります。

もし事前に手を打っておかないと,

本を本棚のどの位置にいれたら良いか分からなくなります。

荷物を出すのが,荷物を入れた本人とは限りませんからね。

 

私の場合,事前に本棚をナンバリングしておきます。

たてとよこの位置が分かれば本の住所を特定できるので,

Excelのセルと同じようにナンバリングすると楽です。

つまり,列をA, B, C…,行を1,2,3…といった具合。

忘れないように,あらかじめ本棚に付箋で貼って置くと確実です。

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もちろんナンバーは箱にも書いておきます。

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このナンバリングはすごく良いですよ。

本は引越しの荷物の中では棚に置くだけと片付け方法が明確かつ単純なので

こうしておけば,搬入時に真っ先に片付きます。

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おわりに:本を増やしすぎないことも肝要。

本と言うのは不思議なもので,

本棚の棚に空席があれば,そこを埋めるように増殖していきます。

読書好きにとって,本は資産ですが,

同時に物理的に場所を喰らう生き物であると言うことを

忘れてはいけません。

 

奴らの生態系,つまり蔵書管理はとても重要です。

 

物理的な容量を増やさない工夫としては,

  • 電子書籍を活用する
  • いらない書籍は処分する

ことも,時には大切です。

 

とはいっても,本は1冊1冊大事ですから,

引越しの際に今回紹介した方法が参考になれば幸いです。

 

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