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【マツダの旅】富士スピードウェイのレストラン「ORIZURU」はレース場を一望!そして料理の味は・・・【その5】


 

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2016年9月25日(日)に行われた

「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」の話の続き。 

各種のイベントやモノづくり体験は大変面白かったのだけれど,

一つ困った問題が起きた。

 

イベント参加に夢中になりすぎて,

昼食のタイミングを逃してしまったのである。

 

マツダのイベントには各地域からの出店もあって

食べ物の方も関心があったのだけれど,気がついたらほとんど売り切れて

閉まっている状態。

おまけに当日大変天気が良かったせいか,自販機の冷たい飲み物も

大半が売り切れてしまっていた。

 

仕方がないので,

富士スピードウェイの敷地のど真ん中に位置する

レストラン「ORIZURU」に行ってみることに。

 

アドバンコーナーを一望できるビュースポット「ORIZURU」

富士スピードウェイのレストランは

敷地の真ん中に位置しており,非常に開けた場所にあった。

ガラス張りが大変きれいな建物である。

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さらに近づいてみると何やら表彰台も立っている・・・。

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あまりにきれいな建物なので

最初これがレストランだと気がつかなかったが,

「レストラン」とちゃんと書いてある。

「ORIZURU」という名前もおしゃれだが,そのロゴマークもかっこよかった。

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メニューは全体的にちょっと割高ではあったが,

いかんせん先述の通り食事処はおろか飲み物もなくなってしまったので

入ってみることに。

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入ったのは14:20。

ギリギリラストオーダーに間に合いそうだ。

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なかはかなり広い作りになっていて

ゆったりと椅子に座れるようになっていた。

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ガラス越しにはレース場のアドバンコーナーが一望できて

食事しながらカーブを曲がるクルマの迫力ある姿が観れる。

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ある意味期待を裏切らない料理の味。

さて,券売機でチケットを買って,カウンターに渡すと料理が出てきた。

こういうところのレストランというと

可もなく不可もなく「あー食堂の料理だ」という味がすることが多いが,

ココの場合はどうだろう,と少しワクワクした。

昔,食堂でバイトしたことがあるので,

1本食べれば厨房の様子というのは概ね想像ができるものである。

 

ちなみに私が頼んだのはロースポーク丼1000円。

値段の高さが気になったが,今回ばかりは仕方がない。

名前も珍しいと思ったので,これに。

 

そして出てきたのがコレだった。

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思っていたよりもしっかりとボリュームがあった。

この時14:30を回っていたこともあってお腹もだいぶ減ってたので

個人的にはちょうど良い量だった。

 

それにしてもこのロースポーク丼。

想像していたのとちょっと違う。というか,写真とも違うような。

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食べて分かったこと。

ロースポークはラーメンのチャーシュー(それはロースポークと呼べるのか?)

もやしとネギも同様。

温玉はロコモコ丼。

その上にオニオンベースのステーキソースかけただけ。

全て既製品で揃いそう。多分これなら家のキッチンでも余裕で再現可能。

 

なのに,けっこううまかった。

 

チャーシューにステーキソース,合うねコレ!

1000円はちょっと取りすぎ。頭のなかで原価率を計算したくなるレベル。

だけど悪くはない。

家で料理するのが面倒になったとき,これは使える!

 

それに場所がやっぱりレース場なので

レースを見ながら友人と談義しながら食すには

味よりも場所の工夫が施されているので環境としてはむしろ良いと思う。

 

おわりに:場所として楽しむにはORIZURUは面白い!

もし食事の値段を気にするなら,

持参するか山を降りて御殿場で食事する方を私は進める。

けれど,レースを見ながら自然に囲まれた景色とともに

食事をするというのも悪くないと私は思う。

 

食事をした帰り,少し入口の方も回ったが,

特別展示やグッズショップもあって,見る者を飽きさせない工夫が

ところどころに施されていた。

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私は単に場慣れしていないだけなのだろうけど,

普段見ないものに間近に見たり触れたりできて楽しかった。

 

また機会があったら行ってみたい。

 

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