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駿河流手打ちそば 金太郎の名物、鴨のつけそばを食す

駿河流手打ちそば 金太郎の名物、鴨のつけそばを食す

こんにちは、uru(@uru_)です。

以前このブログでは静岡県御殿場市にある「金太郎」という手打ちそばについて紹介したことがあります。

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前回食べた御殿場そばがかなり好みだったので、今度は少し違うメニューも食べてみたので紹介します。

それは、鴨のつけそばです。

鴨料理も名物な「金太郎」

今回もやってきました、御殿場!

乗るのはもちろん、愛車のマツダ アクセラでございます!!洗車した手でテッカテカです!(そしてこれはあまり意味のない前置きです)

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気がついたら購入してもう2年も経っているわけですがマシーングレープレミアムメタリックの光沢は今尚健在です。

それはさておき、今回「金太郎」で食べたのは「鴨のつけそば」というお蕎麦。つけそばといっても、御殿場そば同様、野菜たっぷりのつゆがあってそばをつけながら食べるスタイルのようです。

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別アングルから見るとよく分かるのですが、このつゆ、結構量が多い。

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どんぶりの中に、ネギ、水菜、椎茸、なめこ、ニンジンなどがふんだんに入った醤油ベースの暖かいつゆです。

そして、これに入れるそば。玄ソバ(通称:黒)です。

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自家製粉し手打ちされているため、太さも若干ばらつきがあります。温かいそばと違い、さっとつけて食べるとコシの強さと風味がしっかり残ったまま口に広がってたまりません!

そしてその横には美しいピンク色をした鴨肉!!

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鴨独特の脂身には味が乗っていて、赤身の部分はさっぱりしていて、1度に2度おいしい!鳥肉とは違う風味がそばとつゆと交わることで、また違った味覚を味あわせてくれました。

おわりに:ドライブで御殿場に行ったら寄りたくなる

金太郎を紹介するのは、今回が2回目。あまり一つの店を繰り返し紹介することは珍しいのですが、金太郎の場合はちょっと別格です。

飛び抜けて美味しいというわけでもなく、飛び抜けて品格が高いわけでもなく、しかし御殿場の郷土を愛し、素材の味を愛し、思わず舌鼓したくなる。そんな「ハマってしまう」要素があるのがこの金太郎そばの不思議なところ。

きっとまた御殿場に行ったら寄ってしまいそうです。

金太郎

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日常生活と科学をむすぶ、学びのデザイナー。教育/科学/趣味について発信します。■お仕事:科学館の企画・広報←小中高の理科教員 ■関心:科学教育/理科教育/学習科学 ■趣味:バイク(レブル250)/キャンプ/DIY。旅と読書と富士山、新しいモノゴトが好き。アニメから染まりやすい人。

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